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人権擁護法案(7)人権裁判所とまとめ
2008年 03月 01日
前回の宿題,『ヘイトスピーチ』は放っておいて良いのか,について最後に考え,これを含めてまとめてみたい.
確かにヘイトスピーチは深刻な問題をもたらしている.でもいろんなレベルや対象,カテゴリーがあり千差万別である. 少し例示して考えよう.広くは歴史捏造・民族蔑視から,身近には罵詈雑言の類まで幅広いものがある. ・アホ都知事の呼称問題:”第三国人”,”シナ人”,など.(ところで私の”アホ都知事”はどうなる?) ・在日韓国朝鮮人への差別発言:”在日死ね!”,”帰れ!”,”朝鮮人お断り”,・・・ ・元従軍慰安婦への侮蔑発言:”そんなにカネが欲しいのか!”,・・・ ・歴史改造発言:”南京大虐殺は無かった”,”沖縄戦での住民集団自殺に日本軍の責任は全く無い”,”従軍慰安婦は自発的に出稼ぎに来たのだ”,”石井731部隊の人体実験は捏造だ!”,・・・ ・・・・ ・・・・ ・”お前は無能だ,バカだ,ノロマ!,ブタ!,チビ!,このビンボーニンめ!”, ・”お前の顔はなんでそんなに不細工なんだ!”,”お前の親は殺人者なんだぞ” ・”あんな大学を出てるんじゃ理解できんのも無理は無い!” ・”女は産む機械にすぎん,偉そうなことを言うな!”,”閉経した女は廃棄物だ!” それから,言葉の有無が問題ではなく,実際の社会的差別を行うこと,例えば,被差別部落出身者という理由での入社試験不合格(真の理由が表に出ることは無い),在日外国人お断りの銭湯,親が共産党員のため不採用・・・等々もある. 書いていていやになるからやめておく.さて,このような事態をどのようにして”やめさせるか”??? まず第一に,何度か繰り返したが,人権の問題を行政権者に委ねてしまうことの恐ろしさ,である.やはり司法権の問題として何とか解決する方向で考えなければならない.だから,個別に,一つ一つ問題をつぶしていく方向で法を整備していくほかは無いはずである. もし,ヘイトスピーチの問題が深刻で,今すぐどうにかしないといけないのであれば,改めて提案させていただくが,人権裁判所の創設しかないのではないか.運用実態はこれから国民と専門家できちんと設計すべきであるが,要は,司法権の仕事として想定しなければならないとということ. もう一つの問題は,上のような,『民族蔑視から罵り合い』まで,一律に考えることは果たして適当だろうか?ということだ.大きな違いは特定の個人を目の前にしているか,ある民族全体を相手にしているのか,ということがあると思う.これらは対処法が自ずから全く異なる必要があるのではないだろうか.隣近所の罵り合いと民族差別事件と(根は同じと言えるかもしれないが)同じ法律で裁く,ということ自体,とても不自然である.しかも,この『人権擁護法案』は,司法権で裁くのではなく,行政権力者が『認定』するのだから! 以前の記事と重複するが,逆に,目下の『人権擁護法案』で上記の例をすべて取り締まれるかどうか考えてみよう.私はできないと思う.適用はほとんど不可能であろう.なぜなら包括的過ぎて,逆に適用するには恣意的解釈にならざるを得ないからである.すると行政権の恣意的介入を招き,とても変な方向に行きそうな気がするのである.一律禁止は諸刃の剣となるはずだ. (逆に考えると,この法案ができても実効が無い,といえる.それでもなお,執拗に成立を目論むのは別の意図,ある集団にとって何かおいしいものが潜んでいるからではないのか,という邪推も成り立つのである.ただし,独裁者にとってはこれ以上おいしい法律はないことを銘記しておこう.)以上のことはにわか勉強を進めていくうちに,だんだん強く思うようになったことだ. 同和利権と関係の無い人権擁護主義者よ,注意せよ.同和利権の継承を目論む人々にとっては,行政権主宰のこの法案,『人権擁護法案』でないと意味が無いのだ.なぜなら,人権擁護そのものではなく,付随する『人権啓蒙やなんとか活動の事業を行うことができる』ということがミソなのだから.ここに利権が付着する余地がある.それだけを目標に国家権力と取引し,民主主義と心中しようとしている.私はそう邪推している.だから,この種法案の必要性は痛感してもこの法案を推進しない方がいいかと思う.キーポイントは司法主宰か行政主宰か,ということ.(ということは同和利権を外してもダメということ.) 同和利権継承を目論む人権擁護主義者よ!,同和対策が必要なら別途,そういうものを主張してくれ.こういう悪法と心中してもらっては困るのだ. 以上でにわか勉強の報告は終わります.いろいろおかしい点を指摘してください.
by papillon9999
| 2008-03-01 00:06
|
Comments(22)
TBありがとうございます。
人権裁判所って、本来、現在の裁判所が担うべき部分なんですよね。そこがどうも機能しにくい(していない部分が多い?)というあたりを改善していければいいのですが……。現状では、「差別があったこと」を被害者側が立証しなければならない、そのあたりが救済の障壁になっているので、立証責任の転換ができれば事情はずいぶん違ってくる、という話を、差別関連の訴訟に関わった弁護士さんから前に聞いたことがあります。それでも、たとえば入居差別とか差別行為の類型を定めておかないと、それはそれで問題が生じるので、そのあたりは慎重な検討が必要ですよね。
0
(続きです)
ヘイトスピーチについては、公職者の発言を禁止するといっあたりが穏当かなあと、個人的には思っています。人種差別撤廃条約にもたしか適合したはずです。いずれ拙ブログでも本格的に取り上げなきゃと思っていはいるのですが、ヘイトスピーチがウェブで大量に流れている状況を見ていると、そんなあたりが落としどころかなあなんて思っていることを記事に書いちゃうのはどうかなあ、なんて躊躇しちゃうんです。ですので、ここでのこのコメントは自らに科した禁を破ってます(^^;)。この厄介な問題に取り組んでくださったpapillon9999さんに敬意を表してm(_ _)m。
(続きです)
あと、人権擁護法案がもう死んじゃってる、というのは私なりの状勢判断でして(自民党の有力政治家たちがこれだけ反対しているのに成立するわけはないだろう、と)、福田内閣が色気を見せてるなんていう話もありますから、ゾンビのように甦ってくる可能性はゼロではないんでしょう。でも、その場合でも、粉砕は容易だろうと思っています。
こんばんは。
御提案の人権裁判所ですが、憲法第七十六条の二項に ○特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。 とあるのに抵触するような気もするのですが、どうなんでしょう。一般には軍事法廷等を禁じていると解釈されているようですが。
仲さん,DHさん,コメントどうもありがとうございます.
まず仲さんの立証責任ですが,法案の整備次第だと思うのですけどね.うまく行くかどうかは,よくわからないのです.すみません.ただし,誣告との区別が難しいですよね.痴漢犯罪でも無実で訴えられたりしてますからね. それから,特別裁判所の件ですが,これは最高裁までいくのとは別ルートの裁判システムではないのでしょうか(よく知らないのですが) 人権裁判所とは,シリーズ(4)で書いたように,最高裁の下級裁判所の一つとして想定したものなんです.高裁,地裁,家裁は憲法に書いてなくて法律レベルで決まったことなんでしょう?だから,法律改正のレベルでもう一つ下級裁判所を作れるかな,と思ったのですが,どんなものでしょうか?無論,最高裁までの三審制です.
さきのコメントで少し指摘させていただいた者です。
人権裁判所の設置は、憲法の大切な理念である「特別裁判所の設置禁止」と抵触する可能性があります。これは戦前において、「法を解釈し適用する」という司法の作用から離れた、政治の要素が介入してしまう裁判所がいくつもあったこと(軍法会議など)への痛烈な反省から規定されたものです。 ただし、上訴可能な裁判所としての設置であれば司法の統一的作用下にあるということで許されると解釈することも可能です。
とはいえ、下級審として設置というのなら、やはりそのような裁判所は不要でありましょう。現在の第一審とすべきことはなんら変わらないし、変えてはいけないからです。
そもそも、国民の世論を反映した立法権により法が制定され、その法を裁判所が国民の一般的意識に基づいて解釈適用することによって、具体的事件を解決するのが司法の役割です。 そして、差別を是としない法がきちんと存在すれば、現行の裁判制度は、差別に対してもきちんと機能するシステムを備えています。 実質的に見てそれが十全でないというならば、それは結局国民意識、世論の問題であって、裁判所の設置制度の問題ではありません。 もっと言えば、その法ですら、現行の名誉毀損等の刑事罰と、民事上の損害賠償制度で十分とさえいえると思います。 差別という実に政治的問題を、司法の枠組みを変えて国民への威圧にしようという考えは、憲法のもつ民主的構造の変更という危険性をもつばかりでなく、世論形成への努力からの逃避とも言えると思います。 差別が依然として存在するならば、それは「教育」と政治的な「運動」の問題です。
被差別者が誰であるかで分類すべきなのは、アファーマティブアクションとしての立法の場合です。
差別規制立法の場合、被差別者が誰であるかによって規制の程度を変えることになんの道理がありましょうか。 しかも、雇用差別など経済的自由への規制立法であるなら別として、差別的言辞への規制は最大限慎重でなければなりません。 表現の自由は各種人権の中でも優先的価値を有し、これへの規制は憲法上もっとも謙抑的でなければならないとされているからです。 ここでも前述のように、これは法規制の問題として安易にとらえるべきではなく、国民の意識の問題として正面から見据えるべきではないでしょうか。
多くのご教示ありがとうございます.
さて,新たな下級審をもう一つ作る,ということは確かに屋上屋を重ねることでそこまでやる必要があるのか私も疑問は持っています.現在で不十分だからこういう法案が必要なのだ,さもなくば代案を出せ,という議論に乗ること自体,相手の土俵に乗っていることになりますが,現在で十分である,というのならそれに越したことはないのです. 『差別的言辞への規制は最大限慎重でなければなりません』 私も仰ることに大賛意を表明するものです.結局は国民の意識レベルを一歩一歩高めていくことしかないのかもしれません. こんな過疎ブログで貴重なご意見を戴き,深く感謝いたします.
素晴らしい人権擁護法案関連の記事ご苦労様でした。
殆どすべて、法案としての問題点は書かれてあるので、今更付け加える部分は無いんですが、別の視点で気が付いた事柄を幾つか蛇足にならないように少しコメントして見ます。 一番気がかりは、マスコミの動向。 最初に出されたの法案には、マスコミ規制が盛り込まれていた。 其れで、当然マスコミの反発が有ったし、それに関する報道も有った。 『彼岸すぎたら暑さ忘れる』の例えの如く、今ではまったくとといって良いほど報道が無い。 これは、可也危険な兆候です。 教育基本法改正や、防衛庁の省への昇格など、殆ど報道されないこと自体が、危機的な兆候だった。 多分憲法9条改正も、報道されないような事態になった時が、一番危険な時期だと思います。 この法案の問題点は、マスコミ規制ではない。(其れは部分) 次は、マスコミ規制をはずした、大手報道機関が飲み込みやすい法案に替えて提出するはずです。 現在、隠れていますが、大変危険な事態に成っているかも知れません。
逝きし世さん,とても有意義な「にわか勉強」でした.貴重なきっかけを与えてくださって深く感謝申し上げます.
『素晴らしい人権擁護法案関連の記事』 過分とはいえ,とても嬉しいコメントありがとうございます.勉強しなかったらとても問題点はわかりませんでした. マスコミはホントにひどいレベルですね. 『次は、マスコミ規制をはずした、大手報道機関が飲み込みやすい法案に替えて提出するはずです。』 これはホントにそう思います.その根拠は,まさに仰るとおり, 『殆ど報道されていない』 からです.
法案が通る上での障害は、やはり野党の反対です。反対勢力の存在が大きい。。
ところが、この法案に限りは、呉越同舟で、反対派は自民党国粋グループ(先の郵政民営化反対派と一部が重なっている。)と護憲左派。 法案がつぶれた一番の原因が、護憲左派の反対ではなく、右翼国粋派の反対です。 ここのところは、余り嬉しくない現実ですが、護憲派は謙虚に事実を認めないといけない。 しかし今後、護憲派が賛成にぶれる心配は低いが、右翼国粋派が問題です。 彼らの心配(反対)の中心が『中韓や北朝鮮の悪口が出来なくなる』ですからね。 国粋派に対しては、法案の中身に、彼らにとっての美味しい部分を書き加えることで賛成派に変換できます。 例えば、日本の国旗国歌皇室などへの侮辱を罰するなどを入れれば大喜びで賛成するはずです。 問題は反対派より、賛成派が共産党を除き、すべての政党を網羅していて、鳩山法相が言うように、みんなが賛成するような法案にして共産党を除く全政党が賛成(大連立)する事態です。 これは、根拠の無い脅しではありません。 京都や大阪などの近畿の主要な自治体で、30年間やってきたことです。
逝きし世さん,重大なご指摘,その通りでしょうね.
国籍制限が入ったり国体への侮辱禁止などで,国粋派にとっては一気に好ましいものとなりますからね. 共産党対その他全政党,どうしてこの構図になるのかが私もわかるようになりました.
昨日自民、民主、公明、など4党107名がセンタクなる超党派の議員連盟を立ち上げる。
呼びかけ人がそのまんま東ら、石原の長男坊や松下政経塾の面々が顔を揃える。 大連立反対を言うが、議員連盟そのものが大連立状態。 >共産党対その他全政党,どうしてこの構図になるのか 京都の蜷川虎三革新府政の打倒に一番貢献したのは京都の社会党です。 何しろ自民党の押した対立候補が前社会党参議院議員の大橋和孝。 もちろん、京都では同和の大将野中広務が仕切っているが、最大問題は同和対策。 蜷川知事は、解放同盟の求める窓口一本化を認めず、行政の自主性を守った。 しかし解同に屈服していた当時の社会党は、自民党と組んで革新府政打倒を目指す。 papillon9999 さんのお父上が愛した社会党(みんなが知っている社会党)とはまったく違う別種の社会党が、京都には生まれていた。
蜷川府政の時も最後は裏切ったのですか.うーん,
田辺誠や武藤山治もかな,国体族は金丸信とツーカーの仲で,おいしいものをいっぱいもらっていたとか. 三分の一政党として安住していた旧社会党の偽善者ぶりも相当なものでしたね.護憲,護憲と叫べばある一定の票だけは入ってくる,その他は何の努力もしてないわけです. こういうことからも左翼陣営は愛想をつかされたのかもしれません.mildseven氏の仰るように. 親父は素朴なファンとして最後まで信頼し愛し続けていました. ところで,人権擁護の記事にも↑このような馬鹿メールがしつこくくっつきます.これも組織的ですね.何の組織かといえば,もうあそこしかありません.
素朴なファンというのは良く分かります。
旧社会党は、戦争を知っている世代にとっては、平和憲法と同質な響きに聞こえた。 憲法9条から導き出される唯一の軍事政策は『非武装中立』です。 旧社会党は一貫して『非武装中立』を政策として主張していた。ただし村山が首相の椅子と言う毒餌に転ぶまでは。 一度転んだら後は落ちるところまで転がり落ちる。自衛隊が違憲だが合法という詭弁中の詭弁を平気で言う。 自衛隊はおかまのニューハーフか。? 「モノの始まりは堺」というが、政治の世界は1000年前から京都大阪から初まります。 反共大連立が始まるのも京都が一番最初。次が大阪。 大阪市長選では、中央の橋下擁立に対して、自民党大阪府連は当初難色を示していたし、公明党府連はとうとう推薦せず支持止まりで、民主党との連携を模索し続ける。
何十年年ぶりに分裂選挙で当選した橋下氏が知事としては30年ぶりに共産党大阪府連を表敬訪問。
小学生時代に母子の府営住宅入居に共産党議員が尽力してくれたお礼を言って頭を下げたそうです。 知事と唯一の野党共産党が30年間も、普通の挨拶もしない完全に断絶状態だったとは驚き。 あれだけ橋下氏の悪口を言ってきた手前、面映いが、挨拶程度とはいえ30年間無かった事をやったことは評価しても良いでしょう。 挨拶だけでも、選挙をしただけの価値はあったのかもしれません。 それにしても小沢一郎の独自候補指示を無視して大連立を強行してしまう、京都は酷いですね。 同和の大将野中広務の力は侮り難い。 エロメールは組織的ですね。植草教授の時のメールは学生のあるバイトのようでしたが、エロはニートがバイトしてやっているようで、私のところにも来ます。
共産党対その他全政党の構図を作りたい人々がいる。
大連立で、人権保護法も憲法改正も危ないことに、 2007年3月27日、憲法「改正」を目指す現職・元職の国会議員約190人の「新憲法制定議員同盟」が発足。4月5日、安部首相は国民運動の展開を要請。 日経によると、昨日3日、民主から初の役員入り・新憲法制定議員同盟 憲法改正に前向きな超党派の国会議員らでつくる新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘元首相)は4日の総会で新たな役員人事を決めた。初めて民主党から役員を迎え、鳩山由紀夫幹事長が顧問、前原誠司副代表が副会長に就任した。 議員同盟は昨年3月に発足。その後成立した国民投票法(憲法改正手続き法)で設置が決まった憲法審査会は「ねじれ国会」の影響を受け一度も開かれていない。民主から役員を迎えたのは審査会の始動を幅広く働きかける狙いがある 超党派議連、憲法審査会の早期始動求める決議文 憲法改正に前向きな超党派の国会議員らでつくる新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘元首相)は10日、衆参両院の憲法審査会の早期始動を求める決議文を江田五月参院議長に提出した。11日に河野洋平衆院議長にも提出する。
この記事に来る執拗なスパムコメ.他の記事にはあまり来ないところを見ると,この記事が余程困るらしい(^o^)/~~~~ それは一体どういう連中か?
>まず第一に,何度か繰り返したが, 人権の問題を行政権者に委ねてしまう ことの恐ろしさ,である.やはり司法権の問題として何とか解決する方向で 考えなければならない.
現行の法務省人権擁護局や児童相談所なんかもそうですが 行政による人権救済は現在でも行われていますよ? ひょっとしたらそもそも擁護局が今でも人権行政をやっているという基本的な知識を持っておられないのでしょうか?
おおっ!久しぶりによそからコメントが付いたばい\(^o^)/
>行政による人権救済は現在でも行われていますよ? まさにそこですたい! 現在行われとるんやったら,なんでこげん大げさなモンが必要かとでしょうか? まずその回答を聞いてからやね。 (でも,中身はだいぶ忘れとる・・・)
ひょっとしたら,この方,タッチアンドゴー,違った!ピンポンダッシュのいたずらだったとやろか?
(ピンポンダッシュって最近覚えたと。よそのうちの玄関をピンポンって鳴らして,猛然とダッシュで逃げる,ちゅういたずらのことらしい。パピヨンはしたことなかったよ。) せっかく議論が深まるかと思ったがねー・・・ 反論が本質的だけんね。 >現在行われとるんやったら,なんでこげん大げさなモンが必要かとでしょうか? 犯罪に値しないのであれば実効なき状態は今と同じやけん。 議論を再構築して再来してほしかです。議論ば深めるために・・・ |

