アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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日本初の女性首相への野心!
さすがのパピヨンもわけわからん事態になってきた(^o^)
かすかに見えることは,小池百合子という緑の蛙さんが,我が国初の女性首相という歴史的立ち位置を射止める可能性だ。本人はその可能性を今,鷹の眼を以って見極めている最中だろう。



敢然と都知事を投げ打ち,自ら立候補する確率は,民進党前原との話が壊れない限り,ずばり90%。希望の党が2009年の小沢旋風に続いて三度目の大旋風を巻き起こしそうだからだ。
ところで,このストーリーを描いたのは,あの小沢一郎であるようだ。最近は表で話題になることはほとんどなかったが,一部の右翼がしきりに動向を気にしていた。さすがというほかはない。
パピヨンも,最近の小沢一郎の話,お得意のオリーブの木の構想の話の際に,ウィングが小池百合子まで延びていることが気になっていた。左の方は野党共闘で,共産党にまで広がっていたが,話の中に小池百合子の名前が顔を出すことが不思議だったのだ。
最近のドタバタで,そういう話だったのか,とようやく得心が行った。しかし,代表選で前原を支持した小沢系の民進党議員たちも,このようなストーリだったとは知らなかっただろう。あの,山本太郎さえ動揺していたぐらいだから。
護憲派は総じて臆病だから(失うものを持っているからだろう),小池百合子が日本会議の極右ということに恐れを為している。だが今は安倍一狂を倒すことが最大のミッションでなくてはならぬ。つまり,ここは小池新党・希望の党を利用して,戦後史上最悪の政権を倒さなくてはならない。それが正解だとパピヨンには思える。その理屈を書いておきたい。
臆病な護憲派は言っている。安倍も極右だが小池も極右だ。その極右と行動をともにすれば安倍を打倒しても,悪魔Aが悪魔Bに変わっただけだ。むしろ二大極右政党政治の時代になる恐れがあり,より悪化することになる,という論を吐く人もいる。
しかし,果たしてそうか?ここでは,希望の党出現の影響について,次のようなことを二三回に分けて書いて行く。
(1)小池の極右と安倍の極右は異なる。安倍の極右体制は小池のそれより,はるかに危険である。いわば,小毒(のうちに)を以って大毒を制するようなものと考えるべきである。いったいどこが違うのか?
(2)民進党のいわゆるリベラル系は,小池から嫌われそうで,希望の党からはじかれる恐れが強そうである。この人たち,およびせっかく野党共闘を真摯に進めて来た共産党と社民党を含めたリベラル勢力はどうすればよいか?

情勢の動きが急なので,いったんここで中断する。

なお,当ブログでは,敢えて緑の蛙に喩えている。緑のタヌキという言い方もなかなかのものだが,蛙さんはションベンを浴びても平気で眼をパッチリ開けておれる所を買ったのである。
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by papillon9999 | 2017-09-29 23:18 | Trackback | Comments(0)
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