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随想や意見,俳句(もどき)

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民進党代表選,どう考えるべきか
 明日に迫った民進党代表選,かつての小沢対菅のわが国の運命に直結した代表戦からすればまるで小さいことであるが,捲土重来を期すためには侮ってはならない意味を持つ。そこで,事前にパピヨンの考えを書いておく。一体どちらが国民主権派にとってプラスなんだろうか?軽く考察してみた。いったい,次のどれだろうか?



・どっちになっても同じなのか,
・どちらがなろうとこれからの成り行きはカオスであり,代表がだれかで決まることではないのか,
・前原がマシなのか
・枝野がマシなのか

いわゆるリベラル派側からすれば,枝野がマシであると思われている。パピヨンもそう思ってきたが,実は最近,それを変えつつある。枝野がマシと思える理由を挙げてみる。

A. 野党共闘に対する考え方
 枝野は野党共闘(共産党も当然入る)に前向きに見える。一方の前原はかつて共産党との共闘をシロアリの例を使って否定した(と言われている。確認はできていない)
B. 消費税に対する考え方
 枝野は消費増税を今の段階では口にしていない。その前に法人税などを上げるべきだと。前原はオールフォーオールという怪しげな標語で,福祉のために増税すべきと主張。
C. 推薦人
 推薦人だ。枝野の推薦人は,岡田,菅,赤松,などリベラルも入っている。しかし,前原側にも意外な議員たちが名を連ねる。何と言っても最大のサプライズは国民主権派と目される阿部知子だろう。

まだ挙げればキリがないが,大体このくらいで改めて判断してみよう。

 野党共闘に対する枝野,前原,両者のスタンスが違うのは確かだが,それがどう違うのか一般にも言語化されていないようだ。それでここで試みるわけだが,次のように言えないだろうか?
 枝野のそれは,民進党という核を死守,いわば今はやりの言葉を使えば,民進党ファーストの姿勢である。この姿勢は一見,立派なようであるが,根本姿勢は如何にジリ貧となろうと,民進党死守ということである。これが致命的な欠点となる場面が来るかもしれない。言い換えると,民進党のための民進党ということに陥る怖れがあり,新党を掲げて自公に対峙するという,国民主権至上主義と齟齬を来すことがあるかも知れんという心配である。
 前原の方は,イメージとしては共産党排除を掲げ,野党共闘否定派とみられている。しかし,このイメージは印象操作的に騙されている可能性もありそうだ。まず,シロアリと例示された共産党自身が前原批判を行っていない。そして,なお両者に対して野党共闘路線に期待を繋いでいる。さらに,阿部知子を筆頭に,推薦人にも小沢一郎のオリーブの木の賛同者が入っている。これは野党共闘の否定イメージが間違っていることを示唆している。
 では,前原の野党共闘に対する構想はどんなものなのか?それは民進党ファーストではないということだろう。もう少し意味のある言葉で表現すれば,それは野党共闘のためには民進党を解党しても良いという姿勢と言って良い。つまり新党結成をも視野に入っているということだ。(もちろん,共産党は参加しないことは,両サイド(共産党と新党)ともピタリと一致している。)

 以上のように考えられるとしたら,どちらかと言えば前原がベターではないだろうか?皆さま,いかがでしょう?
いやいや,前原は政策的に台に自民党に過ぎないではないか,タカ派で改憲論者ではないか,と言われると,それほど研究していないのでよく反論はできない。しかし,もしそうであれば共産党は乗って来ないだろう。そこに期待を込めて,前原イズ ベター,イズンニっ?という話でした。

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by papillon9999 | 2017-08-31 11:00 | Trackback | Comments(0)
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