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『国民の生活が第一』への回帰(9:遂に結集!『日本未来の党』の旗の下)
2012年 11月 27日
素晴らしい事態となった!なんと『国民の生活が第一』党が解党して,滋賀県知事・嘉田由紀子立ち上げの『日本未来の党』に合流するという。こういう話が急にまとまったということは,水面下で周到に話し合われていたに違いない。パピヨンの直感だが,小沢一郎の方から仰天戦略を持ちかけたのではないだろうか。うーん,素晴らしい!
滋賀知事、「日本未来の党」結成表明=生活、脱原発が合流へ ネット記事の断片から得た情報に過ぎないが,小沢一郎は生活第一党の候補者に,政党名の入ったポスターの印刷をストップさせていたようである。さらに,自分は引いた位置で,党首は嘉田由紀子でよい,というスタンスで臨んでいたという。 さすがは小沢一郎。何が大事か,心底わかっている。自分は引いても一番大事なことを実現するために,必要なら自分は引いた位置に控える。うーん,感動的だ! こういうのを聞くと,橋下という自己主張の塊りと真逆だね!と思ってしまう。踊り踊らされる橋下とは人間の格が違うね!という感想が実に自然に出て来る。 ただ,党首は嘉田由紀子でも,総理には国会議員しかなれない。となると,もし政権を担うようになったら,誰が総理になるんだろうか?やはり小沢一郎の出番が来るのではないか。 ひょっとしたらこの合流は,現代日本政治史上,画期的なエポック(の前駆事象)となるかもしれない。 これで選挙は盛り上がる!眠れる大衆が未来の旗の下に,民自公への激しい怒りをもって馳せ参じるだろう。 社民は解党しなくていいから統一会派を組め。そして比例名簿に載せてもらえ。現職区を支援してもらえ。瑞穂よ,ここはあなたの政治的センスを挽回する最後のチャンスだ。このチャンスをみすみす逃すようであれば,あなたは党首の資格はない。落第だ。 残る気がかりはみどりの風。潔癖症に囚われていわれのない小沢忌避感情が過ぎると,最大のチャンスを逃してしまう。小沢総理がどうしても嫌だというのなら,小沢は他に何か知恵を持っているはずだ。ぜひ統一協力せよ。 次回は,この合流に関する,ヤフーみんなの政治の投票を見てみる。面白い分析ができそうだ。 ところで,このシリーズ,タイトルが 『国民の生活が第一』への回帰 となっているが,初回に書いたように,これは小沢新党が出来上がる前に作ったタイトルであって,小沢新党の名前を冠としたのではない。よって,この名前の政党がなくなっても,この精神は不変であり,このシリーズはこのタイトルのまま続くのである。 でも,党名がなくなって却ってよかった。一つは,選挙期間になったら選挙法違反にならないか心配だったこと,もう一つは,党名が長いので,比例票でずいぶん無効票が出るのじゃないかと心配だったのである。 (でも,内緒でこっそり白状すると,『日本未来の党』っていうネーミングはホントは気に入らないパピヨンです。でもそんなこと小さい,小さい!) 新党名は『未来』だから,安心だね! いやあー,実に感動的だ! 『国民の生活が第一』への回帰(8:復興予算を食い物にする霞が関との戦い) 2012年 11月 26日の続編 こんな記事も書いていました。 うたかたの夢だったのか?(暗黒時代に戻らぬために) 2012年 06月 21日
by papillon9999
| 2012-11-27 22:57
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Comments(4)
パピヨンさま、おめでとうございます。
話がとんとん拍子に進んだのは ご明察の通り、小沢氏の戦略だった のかも知れないですね。
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こんな記事も書いていたとネ,パピヨンは。読んでみてネ。次第にこの方向に近づいているように感じるのは気のせいやろか?
パピヨンごときが心配せんでも,ちゃんと考えてあるんやね。 うたかたの夢だったのか?(暗黒時代に戻らぬために) 2012年 06月 21日 |

