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『国民の生活が第一』への回帰(4:不信任案採決の記録)
2012年 08月 09日
自公と野田政権側が玉虫色の決着で消費増税は参議院で可決する運びとなった。明日の10日にめでたく成立することになる。
その前に,本日9日,野党側提出の内閣不信任案が否決された。その記録は以下の通り。 中川秀、小泉進氏ら自民7人造反=不信任採決、民主は鳩山氏ら欠席時事通信 8月9日(木)20時11分配信 9日の衆院本会議での新党「国民の生活が第一」など野党6党提出の内閣不信任決議案の採決で、自民党の中川秀直元幹事長や小泉進次郎青年局長ら7人が、採決前に退席する党の方針に反して賛成票を投じ、造反した。党執行部は処分の是非を検討する。 ほかに造反したのは、菅義偉組織運動本部長、塩崎恭久元官房長官、河井克行元法務副大臣、柴山昌彦元外務政務官、松浪健太元内閣府政務官。 中川氏・・・「多くの国民の皆さんも野田内閣を信用していない。国民の声なき声を考えて行動した」 小泉氏・・・「民主党政権には任せられないという思いが乗った賛成票だ。これ以外の選択肢はあり得ない」 一方、民主党は、消費増税関連法案の衆院採決で反対した造反組のうち、鳩山由紀夫元首相と川内博史、辻恵、中川治各氏が「体調不良」を理由に本会議を欠席した。鳩山氏らについて、民主党幹部は「体調が理由なので処分は検討しない」としている。 まあ,自公の欠席戦術は実に姑息であるが,それも戦術の一つだから今さら言っても仕方ない。その中で,自民党にも筋を通す人間がいる,ということは注目しなければならない。 彼らには敵ながらあっぱれ,という賛辞を贈っておこう。だがしかし,本当は,彼らが今後は”真の敵”となる連中なのだ。この造反は,まだ自民党に人材がいるということを意味する。 今幅を利かせているのは自民も民主も雑魚なのであるが,自民党にはまだこうした人材がいる。彼らが陣営を立て直した時,このような理念型行動が国民を再び惹きつける可能性(怖れ)がある。 これに対し,民主党を見ると実に情けない。造反は鳩山,川内博史、辻恵、中川治の4名のみだったそうな。それも理由が体調不良の欠席とは,なんとも情けない。理念を捨てた民主党に明日はない。早く泥船から逃げよ,福田衣里子! 翌日(8月10日)判明したこと。 小林興起、小泉俊明両氏が離党届を提出した上で賛成し、鳩山氏ら欠席した5人(病気欠席の羽田孜氏を除く)のうち4人が6月に続く再度の造反。「造反ドミノ」に歯止めがかからない状況が続いている。 つまり,小林興起と小泉俊明の2人が離党の上,不信任案に賛成していた。ついに,小林興起も向こう側へ戻るか。 『国民の生活が第一』への回帰(3:内閣不信任案) 2012年 08月 08日 の続き。
by papillon9999
| 2012-08-09 22:54
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