アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

by papillon9999
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頼むぞ,枝野刷新会議
 ヤフーでチラッと見た限りで書くことをお断りしておく。正確でない点はご指摘ください。

さて,その記事に拠れば,枝野刷新会議(議長?)が独立行政法人を国家公務員体系に戻したいという意思を示したそうだ。
 この理由も書いてあったが,まさに正鵠を射ている。それはこういうことから始まった。

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by papillon9999 | 2010-02-21 22:55 | Trackback(5) | Comments(23)
腹がよじれたミステリー(完結篇)
 キラキラと輝いた妻の”眼”と一緒に我が家へ帰還できた天才科学者の”眼”,完結編はその後の物語となる。あまりに残酷な描写が続くことをここで厳粛にお断りしておく。先へ進むかここで引き返すかは,いやな言葉だがあなたの自己責任とさせて戴く。警告は必要十分に為したと判断するからである。
 さて,ある日の一コマである。

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by papillon9999 | 2010-02-09 23:59 | Trackback | Comments(7)
腹がよじれたミステリー(第三部)
 その部屋で妻は亡くなった夫と対面した。いや,正確に言えば,”対眼した”というべきかもしれない。そこに”居た”のは1個の”眼玉”だったのだ。”それ”はぽつんと皿の上に載って”居た”。それが皿ではなく茶碗に”居れば”まさしく鬼太郎のお父さん,目玉オヤジそのものなのであるが,皿だから入浴はできない。その他大きな違いとして夥しい配線を引きずっていたことがあった。

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by papillon9999 | 2010-02-06 17:24 | Trackback | Comments(5)
泣くな,朝青龍!
 とうとう,朝青龍が引退に追い込まれた。潔い引退であった。真に問題があるのは,横綱審議会やマスコミ連中である。強すぎる非日本人へのイジメにほかならないと見る。
 決して暴力行為を軽く見るわけではないが,朝青龍の行動はずっと以前からの陰湿なイジメに対する反発がその底流にあっただろうことを,この連中のみでなく国民も想像すらしようとしない
 関連記事:『横綱審議会が品格とは笑止!』

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by papillon9999 | 2010-02-04 20:14 | Trackback(3) | Comments(28)
腹がよじれたミステリー(第二部)
 妻はその天才脳外科医を見るのは初めてだった.一体,どんな意味でこの人と会わなければならないのだろう?妻はさっぱりわけがわからなかったが,とにかく会いに出かけた.
 いざ会ってみると.その脳外科医A博士はごく普通の人で,慎み深く相手をしてくれた.しかし,妻が会いに来た理由を訝しがる気配は無く,予期していたようであった.初対面の挨拶の後,妻が問うまでもなく,A博士は話し始めた.

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by papillon9999 | 2010-02-04 07:20 | Trackback | Comments(6)
腹がよじれたミステリー(第一部)
 ある天才科学者は超優秀な頭脳と引き換えに,自分の妻の心や感情に対しては全く想いを馳せることのできないタイプの人だった。彼としては妻をこよなく愛すればこそのつもりだったのだが,素晴らしい研究成果を挙げる一方で,妻にはたくさんの要求をしていた。例えばこんなこと・・・

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by papillon9999 | 2010-02-03 23:38 | Trackback | Comments(2)