アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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続々・赤木智弘さん
3.赤木さんの指摘・糾弾と赤木さんへの質問
 これまで2回にわたって赤木さんを批判してきた.そのスタンスは,『なぜ戦争はだめか』というよりも,『「希望は戦争」という言葉に値する論理を持っているか』ということの検証(のつもり)であった.その結果は全然耐えられない,という結論になった.この意味で,『論座』という雑誌も私は見たことがないが大したモノではない,ということが露呈したわけである.

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by papillon9999 | 2007-11-30 15:08 | Trackback(1) | Comments(15)
続・赤木智弘さん
 前回の記事で赤木さんの『貧相な戦争観』を指摘した.つまり,赤木さんの戦争観は『硬直化した社会を再び円滑に流動させるため』の必要悪という観点と『戦争の方が尊厳を持って死ねる』という二つに集約されるのである.こんなものではとてもとても『希望は戦争』という言葉の重みに耐えられない,と.こういう貧弱さは本人の社会的責任に帰するが,後で触れる.

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by papillon9999 | 2007-11-29 00:47 | Trackback | Comments(11)
「自己責任」と自己の「社会的責任」を区別できない赤木智弘さん
 大津留公彦さんから戴いた記事で,赤木智弘,という名前を初めて知った.『希望は戦争』という衝撃的,というより挑発的なタイトルで論壇にデビュー?したお方のようだ.私の第一印象は,『ああ,内田樹とおんなじだ』であった.

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by papillon9999 | 2007-11-28 12:31 | Trackback(3) | Comments(11)
餓死した裁判官の話
 この記事は瓢箪からコマのめぐり合わせで書くことになった.元はといえば,前回の記事に私自身が書いたコメントに端を発する.記事に書き忘れたこととして,表題にある裁判官のことを追記したのである.そういう裁判官がいたことは聞いて知っていたが,その名前を知らなかったので訪問者にご教示を請うた.するとそれに回答があり,インターネットで調べたら,あるサイトに行き当たったのである.

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by papillon9999 | 2007-11-14 20:11 | Trackback(4) | Comments(55)
信念と美学(2) 臨機応変とフリーズ
 戦前の進歩的知識人たちが,なぜ,またどのようにして戦争を自らに許して行ったのか,というようなことに連なる考察をしている.そこには国家権力への恐怖のために,面従腹背のような形でやむなく(表面的にだけ)随き従った,というのとは別の構図が存在しているように思えてならない.無論,そういう人も少なからずいたことは間違いないが,もっと多くの人は,強制される前に自ら進んで戦争遂行論を作った【注1】のではないだろうか.

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by papillon9999 | 2007-11-12 00:02 | Trackback(1) | Comments(9)
信念と美学(1) ファシズムはロマンとともにやって来る
 今日は久しぶりに家にいて,朝も起きたのは10時半だった.もっとも,朝の6時過ぎに一度起きて,大量のしっこを気持ちよく流したのだったが.その後,再び暖ったかな布団に戻り,いつのまにかわけのわからない夢の世界に浸っていた.

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by papillon9999 | 2007-11-11 16:11 | Trackback(8) | Comments(14)
さようなら,小沢一郎君
 驚くべき事態が突然出来した.まさに一寸先は闇!あれ,なんか変だな,と思うまもなく,ここまでの状況変化.それにしても自民党は凄い.危ない時は何かが起きる.村山政権,小泉登場,メール事件.ここという危機には何かが起きて,死にかけた自民党を蘇生させる.恐るべし,不死鳥・自民党

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by papillon9999 | 2007-11-05 18:47 | Trackback(5) | Comments(5)