アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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by papillon9999 | 2006-12-31 23:59 | Trackback | Comments(0)
民主党覚え書
 私の周りに,きわめて弱小ではあるが憲法問題を考える仲間ができた.細々ながら少しずつ温度が伝わるように周りに広げていければ,と願っている.
 今回の話題は,その仲間の一人(K君)が国会前に座り込みに行った時に仕入れてきた話である.だから話の真偽はそのK君に全面的に依存している.もし話が間違っていたら,K君の所為ということになるが,そういう伝聞で書くことをお断りと同時にお許し願いたい.

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by papillon9999 | 2006-12-19 00:57 | Trackback(64) | Comments(0)
教育基本法回生のために(4)
 タイトルを変えて継続する.これまでの正しい教育基本法は「旧」法,改悪された基本法は「新」法と呼ぶべきなのだろうが,「旧」という言葉で葬り去ってしまいたくないので,ここでは正しい方を47年法と呼ぶことにする.これに対し,改悪法の方は06年法と呼ぼう.

 4.教育の機会均等

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by papillon9999 | 2006-12-18 20:58 | Trackback(13) | Comments(2)
教育基本法への挽歌はまだ早い(3)
3.教育の目的
 ここは現行と政府案で大きく異なっており,あの有名な郷土愛とやらも現れる箇所である.現行法では,第一条で教育の目的,第二条で教育の方針,という条を並べているが,政府案では第一章として教育の目的及び理念,と立て,結構長々と続く.ここの違いはかなり重要な部分である.

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by papillon9999 | 2006-12-14 17:13 | Trackback(10) | Comments(0)
教育基本法への挽歌はまだ早い(2)
 2.前文

【現行基本法】 われらは,さきに,日本国憲法を確定し,民主的で文化的な国家を建設して,世界の平和と人類の福祉の向上に貢献しようとする決意を示した.この理想の実現は,根本において教育の力にまつべきものである
 われらは,個人の尊厳を重んじ,真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに,普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない.
 ここに,日本国憲法の精神に則り,教育の目標を明示して,新しい日本の教育の基本を確立するため,この法律を制定する.



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by papillon9999 | 2006-12-13 00:13 | Trackback(4) | Comments(1)
教育基本法への挽歌はまだ早い(1)
 ずいぶんと遅れてしまったが,教育基本法政府案への反対論議について私なりにまとめておきたい.他のブログではどういう論調になっているのか,敢えてまだ調べていない.これは政府案の問題点を先入観なしに考えてみたいからだ.無論,多くは他で議論されたものと同じ議論しか出来ないだろうが,もし何か特別な危険性でも発掘できたら望外のことである.

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by papillon9999 | 2006-12-12 00:23 | Trackback(3) | Comments(5)