アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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オランウータンと環境と言葉(3)
 人間を人間として成立せしめたいくつかの要因,ここでは『生命システムの誕生』,『地球の環境条件』,『言葉の発明』の3つしか思い当たらなかったが,その3つに共通するものがあることに気付かされる.それはいずれもがある偶然の積み重ねの結果生じた,ということである.これらは多様性と偶然性がもたらした結果であると言える.

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by papillon9999 | 2006-11-13 07:48 | Trackback(29) | Comments(10)
オランウータンと環境と言葉(2)
 私は前回の記事で,オランウータンの死者は千と書いた.これは無論意識して書いたことで,チンパンジーやオランウータンなど,高等類人猿への私の態度を表したものだ.それというのも,常々思っていることがあるからだ.それは,彼らは知能が人間並みにあるのではないか,ということである.少なくとも幼児程度には確実にありそうだ.そして無論,感情だって幼児並みのものはちゃぁーんと備わっている.(感情については犬や猫は無論だが,鶏や亀その他,脊椎動物は十分持っているはずだ.いつか記事に書きたいと思っている.)

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by papillon9999 | 2006-11-12 01:34 | Trackback(6) | Comments(8)
オランウータンと環境と言葉(1)
 オランウータン,森の人,という意味を持つそうである.今日11月10日,ケーブルテレビ系の朝日Newstarで,インドネシアの森林火災で,オランウータンの死者が1000人に達した,という映像を流していた.昨年は800人ということだから,昨年をかなり上回るペースである.画面では焼け死んだオランウータンや人間にようやく助けられた子供が映ったりしていたが,これを見ていてぐっとこみ上げて来そうになった.

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by papillon9999 | 2006-11-10 20:21 | Trackback(5) | Comments(0)
福祉ではなくて必要経費なのだ
 福祉切捨て(障害者切捨てを訂正)の実態を精力的にまとめられた関係性(morichan)さんのおかげで,幸せになるために(Yohko)さんのブログを知ることが出来た.Yohkoさんはご自身が難病に見舞われた方のようで,その『貴重な立場』からの発言を続けておられるようである.
 最近の記事「体験して知ることの意味」では「難病遭遇体験の意味」を考えておられる(と思う).その意味とは「知ること」.私は,この言葉を『この体験でなくては知ることが出来ないものは何か,を探すこと』と解釈した.その体験は自分を進化させ,(それを知ることは)「全体に対して、自分が役立つ瞬間でもありましょう。」とも書かれている.

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by papillon9999 | 2006-11-08 23:56 | Trackback(5) | Comments(10)
不履修問題について
 高校における不履修問題がこれほど大きくなったのは意外であった.我が子達の高校時代のことは知らないが,今までもこの問題はかなり存在していたのではないだろうか.建前上は「(不履修問題は)存在しない」ことにしたいのだが,それができなくなったので,それゆえに大問題となったのだろう.

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by papillon9999 | 2006-11-06 22:28 | Trackback(6) | Comments(9)
『法隆寺の謎を解く』の謎を解く(6)
 古代人さんからのコメント,「皆さんにこの本を読んで頂くことが先決ですね」に対して,私は以下のように回答した.

 「残念ながら私はお薦めできません.ただし,これは学術的な意味からです.『本当はどうであったか』を追求しようとした本とは到底思えません.『本当はどうであったか』に興味のある人にとっては時間の無駄です.そうでない人には推薦と制止に関して私は沈黙します.」

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by papillon9999 | 2006-11-04 17:13 | Trackback(5) | Comments(35)
『法隆寺の謎を解く』の謎を解く(5)
 構図の問題はまた後で触れる予定であるが,武澤氏の主張は結局,『めぐる行為に支障なく人が通れるから霊の封じ込めができない』というにすぎない.この主張には,1. めぐる行為でなくても人は通れること,2. 真ん中に柱がなくてもめぐる行為はできること,この二つが忘れ去られているようだ.つまり,梅原氏の誤認?を指摘するのに,めぐる行為は全く関係のないことになる.しかも,『めぐる行為では中門の柱の謎を説明できない』という結論になると,めぐる行為は中門の謎と全く関係のないことになる.この関係に非常に重きを置いた議論は一体なんだったのか.めぐる行為についてはまた別の観点から採りあげることになろうと思う.

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by papillon9999 | 2006-11-03 23:40 | Trackback | Comments(3)