アルバイシンの丘
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JALの「沈まぬ太陽」的体質(補遺)
 JALの「沈まぬ太陽」的体質を現在において検証するために,国見・恩地体制で成し遂げられたこととそうでないことをここで確認しておきたい.やっと実現した安全のための制度がどのようにして元に戻っていったのか,その原点を把握するためである.最終的には,どういう人物がどのような「悪政」,「改悪」を復活させていったのか記録して残すことも後世への価値ある贈り物だと考えるからだ.

つづく....
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by papillon9999 | 2006-03-27 23:57 | 済み | Trackback(1) | Comments(0)
JALの「沈まぬ太陽」的体質(完結編)
 山崎豊子作,「沈まぬ太陽」全五巻,読了した.照れくさいが白状しよう.泣けた.号泣ではないが胸からこみ上げてくるものを抑えきれなかった.久しぶりに涙が流れ落ちた.去年,イラクの劣化ウラン弾で被爆した少女の写真を見た時以来である.そこには「真のサムライ」たちの奮闘が描かれてあった.「真のサムライ」とはどういうものだったか,忘れられかけているが,その姿は非常に懐かしかった

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-25 23:57 | 済み | Trackback(2) | Comments(0)
死刑考(続編)
 前回,死刑廃止は遺族の「復讐感情」を満たすことができず,遺族の人生再出発が難しいということを書いた.死刑廃止論は,遺族の人生のケアを第一に考えた理論に高めて欲しい.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-23 00:41 | 済み | Trackback(1) | Comments(21)
死刑考
 インド北部の村で悲惨な事件が起こったらしい.ヤフーでは確認できないが,中国系のサイトで発見した.その村のある男が誰かを呪い殺そうとしたらしい.既遂か未遂かわからない.するとその罰として,その男の家族五人(子供も含まれていた)が,広場で公開処刑されたというのである.その方法は首を刎ねることであった.

つづく....
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by papillon9999 | 2006-03-22 01:25 | 済み | Trackback | Comments(0)
JALの「沈まぬ太陽」的体質(続編)
 お好み焼きの女将さんから借りて読破中の,山崎豊子作,「沈まぬ太陽」全五巻,ようやく第四巻に入った.山崎豊子の作品はこれが初めてなので,これだけで判断するのは非常におこがましいが,ほんとにこの作家は,「男の美学」,「真のサムライ」といった,すでに日本人から失われてしまった価値観を格調高く描こうとしているようにみえる.それは同時に,その反対の「醜悪な男」,「にせのサムライ」を描くことにもつながる.筋を通す男のかっこよさの話で,女将さんとも話が盛り上がる.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-18 22:46 | 済み | Trackback(2) | Comments(1)
ピーターラビットに逢いに行く(3)
3. ウィンダミア湖をフェリーで渡る
 宿舎は駅のすぐそばのB&B(Bed&Breakfast)に取りました.これは一種の簡易ホテルですが,日本にはあまりピッタリ相当するものがありません.しいて言えば,民宿か簡易旅館でしょうか.でもここはホテルに限りなく近い感じがあって,ホテル宿泊にいつも憧れている息子は大喜びです.朝食付きで27ポンド,ちなみにロンドンで取っているB&Bは12ポンドの超格安です.だってとても狭くて汚いんですから.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-16 01:28 | 済み | Trackback | Comments(0)
靖国の英霊たちへの架空インタビュー
 首相の靖国参拝はなぜいけないか?こんなことは当たり前すぎて今さら改めて議論する気にもなれないが,「何で人を殺していけないの?」と真面目に質問するガキがいるくらいだから,それに対する対応を用意しておくのと同じように,「なぜ首相の靖国参拝はいけないか」についてもきちんと考えを整備しておく必要があるのだろう.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-14 22:22 | 済み | Trackback(7) | Comments(0)
ピーターラビットに逢いに行く(2)
2.車中のできごと
 車内は大変快適でした.向かい合った4人掛けの席の間にはちょうどいい高さと広さのテーブルがあるのです.そこでは食事やトランプなどいろいろできます.もちろんうつ伏して眠ることもできます.こういう点,かつての鉄道ファンだった私は非常に残念です.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-13 00:34 | 済み | Trackback(1) | Comments(0)
ピーターラビットに逢いに行く(1)
 2001年8月末.ニューヨークテロの2週間ほど前,仕事で来ていたロンドンから仲間にメールを出した.イングランド北部の湖水地方に,ピーターラビットに逢いに行ったことを報告したものだ.夏休みなので家族も来ており,そろっての大旅行となった.以下はそのメールである.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-12 15:05 | 済み | Trackback(1) | Comments(0)
韓国・鎮海にて
 韓国の山は鮮やかな緑ではなく,何となく 灰茶にくすんでいる.朝鮮動乱の際に焼けたからとか,オンドルのために枯れ木が必要だから,とか言われるが,本当の理由は知らない.その山々がきれいなピンクに染まる季節がある.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-11 13:20 | 済み | Trackback | Comments(4)