アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

by papillon9999
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・この選挙は安倍晋三には政権を担う資格があるかを問う選挙だ!
・安倍の応援がひどい,警察権力と直接的暴力の脅威
・小池が第二自民だと見抜いて大騒ぎした人へ
・もう遅いが投票時に!非自民の優勢な候補へ一票を投じよう!
・目標はただ一つ,安倍一狂政治の打倒だ!『希望』の逆利用を!
・安倍の方が小池の何十倍も恐いのだ!
・前原は希望との合意を撤回せよ
・枝野新党に欠けているもの
・野党共闘の新会派名は「生活と平和」が良い!
・リベラルは選挙用会派「生活と憲法」を起ち上げ,安倍政権を倒そう!
・小池と安倍の極右の違い(リベラルは動揺するな!)
・日本初の女性首相への野心!
・まずは日本国清掃内閣樹立を目指そう!
・国難突破解散とはよくぞ言った!
・森友・加計ファースト総選挙
・共産党へのお願い
・茨城県知事選も愚行の繰返し
・民進党代表選,どう考えるべきか
・小池都知事は慇懃な緑の蛙
・北朝鮮ミサイルに対する安倍晋三の矛盾
・『神国日本』と『白人至上主義』と『選民意識』の似て非なる処
・田原のじいさんの世迷い言
・民進党はやはり分裂すべき(最悪を排除する視点を!)
・稲田辞任で誤魔化されんようにしよう
・国家戦略特区事業すべての検証を!!
・菅直人の姑息な生き残り策
・安倍一狂政治とは(5.目くらましがバレバレに気が付かない痴性)
・加計学園と安倍晋三があれほど獣医学部に拘ったわけ
・安倍一狂政治とは(4.反クーデターが必要)
・安倍一狂政治とは(3.ポピュリズムではなく警察国家利用のクーデター)
・前川メルヘンに胸が熱くなった!文春記事を読もう!
・神輿に載った晋三さんのソフトクーデター(2:安倍一派のトンデモな目的)
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カテゴリ:済み( 66 )
小沢民主党 感想編
 小沢代表のテレビでの発言を聞いた.今の諸悪の根源である「小選挙区制」の推進者としての「罪」は,今民主党再生の時にあたって不問にしておこう.今日は昨夜(正確には今日の早朝まで)の深酒の所為でなかなか起きられず,サンデープロジェクトしか聞いてないが,その発言の趣旨は以下のようなことではなかったかと思う.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-04-09 23:08 | 済み | Trackback(1) | Comments(0)
民主党代表選(続)
 今日の9時からのNHKニュース,10時からの報道ステーションを見ている.ここでなんと小沢・管の二人がそろって出て,いろいろしゃべっている.この雰囲気は非常に良い.昨日の暗い気持が一転,ずいぶんと明るい希望が出てきたように思う.この二人が協力すればきっと何かができる.周囲の馬鹿どもを鎮め,ぜひ二人互いに信頼してやって欲しい.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-04-06 22:55 | 済み | Trackback(4) | Comments(2)
民主党代表選
 民主党の代表選びがとうとう選挙選に突入した.まことに残念というほかはない.選挙というと民主的で望ましいように思われがちだが,それも時と場合による.今は一致団結して自民党と対決しなければならない時だ.小沢一郎と管直人が代表と幹事長を担って協力してやっていくほかに,まともに対決できるはずがないのだ.選挙で心が二つに離れては,もう多くは望めない.下手するとまた分裂をにらんだ落ち着きのない党内情勢となるのではないかと危惧される.非常に残念だ.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-04-05 23:15 | 済み | Trackback(3) | Comments(0)
「国際的警察力」について
 「あなたの家に凶悪殺人犯が襲ってきたらどうする」という詰問は,トリビアル(意味をなさない)である,ということを前回書いた.そんなことになってはもうどうしようもないからだ.かといって,そういうことを想定して,市民が自ら武装していたら,もっと別の悲惨な事件が起り続けるだろう.個人が武装して凶悪殺人犯が万一襲ってきた時のために備える,という方向に進むべきではない.そういう状況にならないように,国がいい政治を行い,警察が本来の機能をきちんと果すこと,それ以外にはないのだ.ということは,逆に言えば,「警察力」に非常に重要な役割を担ってもらわなければならない

つづき....
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by papillon9999 | 2006-04-03 19:43 | 済み | Trackback(9) | Comments(8)
雑草の歌 花コレクション(1)
 自宅の庭,階段の隅,石垣の間,駐車場の片隅,あちらこちらに「雑草」と一くくりに呼ばれる草が今日も風に揺れている.中には地面からの身長が1センチも満たないで,地面に吸い付くように生えているものもある.踏み潰しても何の呵責も感じないで済むようなそういう雑草だが,よく目を凝らしてみると,なんと・・・花がちゃんと咲いているのだ.花の直径はわずか1~2ミリの場合もある.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-04-02 15:21 | 済み | Trackback | Comments(0)
宗教と人間の脳との関係(4) 宗教基準と良心
 前回は一神教の起源とそれが要求する「偶像崇拝の絶対禁止」は必然的なものだということを書いた.すなわち,一神教とは,ある種の強制力により「内なる神」を一つの「外なる神」が駆逐していった結果生じたものということができる.今回は,「内なる神」を「外なる神」が駆逐することについて,もう少し考えを進めてみたい.これが生じるのは,以下のようにいろいろな場合がある.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-04-01 23:16 | 済み | Trackback(1) | Comments(21)
JALの「沈まぬ太陽」的体質(補遺)
 JALの「沈まぬ太陽」的体質を現在において検証するために,国見・恩地体制で成し遂げられたこととそうでないことをここで確認しておきたい.やっと実現した安全のための制度がどのようにして元に戻っていったのか,その原点を把握するためである.最終的には,どういう人物がどのような「悪政」,「改悪」を復活させていったのか記録して残すことも後世への価値ある贈り物だと考えるからだ.

つづく....
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by papillon9999 | 2006-03-27 23:57 | 済み | Trackback(1) | Comments(0)
JALの「沈まぬ太陽」的体質(完結編)
 山崎豊子作,「沈まぬ太陽」全五巻,読了した.照れくさいが白状しよう.泣けた.号泣ではないが胸からこみ上げてくるものを抑えきれなかった.久しぶりに涙が流れ落ちた.去年,イラクの劣化ウラン弾で被爆した少女の写真を見た時以来である.そこには「真のサムライ」たちの奮闘が描かれてあった.「真のサムライ」とはどういうものだったか,忘れられかけているが,その姿は非常に懐かしかった

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-25 23:57 | 済み | Trackback(2) | Comments(0)
死刑考(続編)
 前回,死刑廃止は遺族の「復讐感情」を満たすことができず,遺族の人生再出発が難しいということを書いた.死刑廃止論は,遺族の人生のケアを第一に考えた理論に高めて欲しい.

つづき....
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by papillon9999 | 2006-03-23 00:41 | 済み | Trackback(1) | Comments(21)
死刑考
 インド北部の村で悲惨な事件が起こったらしい.ヤフーでは確認できないが,中国系のサイトで発見した.その村のある男が誰かを呪い殺そうとしたらしい.既遂か未遂かわからない.するとその罰として,その男の家族五人(子供も含まれていた)が,広場で公開処刑されたというのである.その方法は首を刎ねることであった.

つづく....
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by papillon9999 | 2006-03-22 01:25 | 済み | Trackback | Comments(0)