アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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Stop the 弱肉強食システム
オランウータンと環境と言葉(3)
 人間を人間として成立せしめたいくつかの要因,ここでは『生命システムの誕生』,『地球の環境条件』,『言葉の発明』の3つしか思い当たらなかったが,その3つに共通するものがあることに気付かされる.それはいずれもがある偶然の積み重ねの結果生じた,ということである.これらは多様性と偶然性がもたらした結果であると言える.



 例えば,地球の誕生から再度再現実験をやったとして,再び同じ生命システムが誕生するはずはないのである.例えば太陽の黒点活動がちょっと違っただけで,生命システムが誕生できるかどうか,できたとしても全く異なる生命システムが出来上がる可能性は高い.
 あるいはこう言ってもよい.全宇宙を見れば地球と似たような環境を持った星はたくさんあるかも知れない.しかし,そこに人間がいるとは限らない.同じような高等生物が存在しているとしても,その”高等化”が人間のそれと同じようなものになるとは考えられないのである.
 言葉の発明にしたって似たようなことが言える.言葉と知能はある時点から相乗効果的に互いに影響しあって発達して行ったかも知れないが,言葉が誕生するためにはある幸運な偶然があったはずだと思う.
 地球の環境もそうだ.地球の位置や大きさや月の存在など多くの偶然の積み重ねによって今の生命システムが成り立っている.これがちょっとでも変化したら,大自然は別の生命システム系に移行するよう働き始めるはずである.我々が生存を許されるのは今の状態だけなのだ.(科学の力によって,ドームを作ってその中に居住空間を作ることができるかもしれない.でもそのこと自体がすでに生存を許されなくなった証拠である.)

 環境が変化した時の影響は,「カオス」であるため現在の人間の智恵では予測不可能と書いた.それと「あらゆる偶然は偶然に見えて実は必然の結果である」という考え方もある.念のため,これらに関する私の考えを書いておきたい.
 「カオス」とは自然現象の本質であると思うが,それを理解するためにはパチンコを思い浮かべるとよい.(ずっと昔の若い頃,私は何度か,最後の100円までパチンコにつぎ込み電車代もなくなって数キロの道をトボトボ歩いて帰った懐かしい想い出がある.パチンコと絶縁してから二十数年経つが,ついこの前までチューリップの開いた所に玉が数発,どっと入って行く嬉しいシーンが夢に現れたものだ.)
 そのパチンコは,はじく時の強さや玉のどこに当たるか,錆びがどの程度あるか,などたくさんの条件の下で飛び出して行く.そしてその後は釘に当たって,あちこちに飛び散らされる.この時,一つ一つの結果は厳密に物理学の法則に従っている.しかし,人間はその行く末を見極めることは不可能である.例えば,ほんの少し右側にずれていれば孔に入ったのに!と思って,ほんの少しはじき方を緩めても,今度はとんでもない所に玉は飛んでいくだろう.
 つまりこういう現象は,はじく時の条件を少し変えればその結果も少し変わる,という現象ではないのである.もしそうであれば,条件の変化でもたらされる結果を予測することができる.しかし,パチンコの現象は条件の変化と結果の変化が結びつかない.条件を規則的に変化させてもそれからもたらされる結果は規則的に変化しない,とんでもない結果がもたらされる,人間の眼から見ればまるでランダムな(完全に偶然であるかのような)結果に見える.(必然の積み重ねにも拘らず!).そういう現象を「カオス的」と呼ぶ.カオス的現象は,一つ一つ現象を追っていくにも,複雑すぎて人間の手に負えない,従って,今の所は予測不能,と言わざるを得ないのだ.
 地球上で生じる自然現象そのものがカオス的現象で,従って,森林伐採でどのような影響がもたらされるのか,今の所,人間は予測不可能なのである.この怖ろしさを知らなければならない.地球温暖化,といってもとんでもない寒冷気候となるかもしれないのだ.
(バラバラの項目を並べて,それでも何とか記事がまとまってよかった!(^_^;)
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by papillon9999 | 2006-11-13 07:48 | Trackback(29) | Comments(10)
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Commented by yohko at 2006-11-14 13:17 x
力作三部ををありがとうございました。

偶然の積み重ねで出来上がった生命システムのことですが、
(1)に、「人間や生命システムは大自然の中のきわめて狭い範囲(温度とか酸素濃度とかその他いろいろ)でしか成り立って行けない。」
とありました。
科学者たちが、人間の住める条件の一つ一つをなぜそうなるのか、それを維持できるのかを研究すればするほど、ありえないような確立の上に成り立っていることに行き着き、説明がつかなるなるそうです。
例えば、空気の酸素・窒素などの割合が少しでも違えば、人間は生きていけません。地球上の空気の割合が、なぜ一定に保たれているか一つとっても、ありえない偶然であり、必然の出来事です。

科学者たちが説明のつかないことに直面し、行き着いていた結論は「地球に意識がある。地球自身が作り出し保っている。」というものだそうです。それで全てが説明できるそうで、それを「ガイア論」と言うそうです。聞きかじりの知識ですが・・・。
レオナルドダビンチは、ガイア論を理解していたと言われています。最近大学でもガイア論を学生に講義し始めているらしいですよ。
Commented by yohko at 2006-11-14 13:18 x
(すみません、長くなったのでこちらに続けます。)

わずか100年ばかりの現代科学論は、ルネ・デカルトの論理体系(証明できないものは、真理でないものとする)にもとづいていますが、それが破綻していることは、科学者自身が気づき始めているようです。

世界は説明の付かないことのほうが多いのでしょう。わたしたち人間は、謙虚になる時がきているのでしょね。
Commented by papillon9999 at 2006-11-14 15:39
yohkoさま  コメントありがとうございます.地球を擬似生命体と見る見方は人間を謙虚にする,という意味で有効かもしれません.yohkoさんが常に仰っている”バランス”のための能力を地球は自然に備えています.
しかし,その調整範囲も限界があるはずですよね.人間が病気になるように.ただ,その”限界”とは『人間から見た話』であって,地球自身は『人間がそうなら俺は知らないよ』と別のシステムに移行するはずのものかもしれません.
それから私は”偶然”という言葉を一般より広い意味で使っているかも知れません.必然なんだけどもどうしてそういう必然に行き着いたのか,ということは”偶然”と思うわけです.例えば阿弥陀くじですね.一つ一つの道は必然的に辿れるけど,当たりのとこに行きつくかどうかは”偶然”だとみるわけです.ちょっと一般と違うかもしれませんね.
Commented by 愚樵 at 2006-11-17 06:07 x
TBありがとうございます。興味深く拝見させてもらいました。

偶然か必然か? これは見え方の違い、見るチャンネルの違いなのだろうと私は考えています。おそらくはpapillon9999さんと似た感覚だと思うのですが。
「1+1=2」と感覚し思考するチャンネルは、科学のチャンネルです。現代の人間はこのチャンネルで説明できることをのみを“必然”とし、他は偶然とする。しかしこのチャンネルだけでは説明のつかない現象がたくさんあるわけです。例えば数万羽の鳥の大群が一瞬して方向転換する現象とか。「1+1=2」のチャンネルでは偶然としか、言いようがない。
しかし、これは決して偶然ではない。ということは、鳥の群れにそうした現象を為さしめているのには「1+1=2」以外のチャンネルであろう、というわけです。
「1+1=2」以外のチャンネルは人間の中にもあるはずなんです。デカルト以降、人間は「1+1=2」以外のチャンネルの感度を磨くことを怠ってきたのではないでしょうか。
Commented by papillon9999 at 2006-11-17 22:59
愚樵さま  人間も幸福になるのか不幸になるのか,ホントにパチンコの穴に入るようなものかも知れません.もうちょっとどちらかにずれていたらいい穴に入れたのに・・・なんてことがしょっちゅうあっているのかも・・・
予め決まってはいないはずです.阿弥陀くじでも,たどって行くその先に当たりが待っているか外れが待っているか,道をちょっとつけ変えるだけで大きく結果は変わりますね.
悪人も何かのきっかけで良くなったり,あるいはその逆もあるのでしょう・・・
Commented by 布引洋 at 2006-11-18 12:47 x
生命は考えられる以上に柔軟で強靭です・
火山の熱水の中で生きている生命や超低温にも耐えられる生命は地表でも確認されています。
数千mの深海では4百度の高温で4~5百気圧の高圧の環境下に猛毒の硫化水素を食料として、生命の循環が行われています。
生命は急激な変化には対応できませんが、人類でも少しずつの環境変化なら十分に対応できるでしょう。
それどころか僅かずつの変化では、気が付く人は極少数です。
慣らされるのです。どんなに環境が悪化しても少しずつなら慣らされて行きます。
西村真吾が核武装容認発言を一言いって防衛庁政務次官を棒に振ったのは僅か6~7年程前なのに今や政府与党の要職にいる人物達が言いたい放題。
何百年後では無理ですが,遠い未来には亜硫酸ガスの充満した空気の中、オゾン層の無い地球に有害紫外線が降り注いでも生命は十分に対応できるでしょう。
Commented by papillon9999 at 2006-11-18 18:38
布引さま  ここに書かれたこと,完璧に同じ意見です.地球にとっては人間が栄えようと滅びようと知ったこっちゃないでしょう.少しずつ変化していく環境に適応するため人間が少しずつ変化していって,どのようになっていくか大いに興味はありますねぇ.小型化していくかな・・・海に還るかな・・・イルカのようになって・・・イルカは今陸に上がろうとしていますね.
憲法問題ともホントに良く似ていますね.少しずつ少しずつグロテスクになって行って・・・それでも我が愛すべき国民はいいように支配されながら生き続けていることでしょう.
Commented by papillon9999 at 2006-11-19 00:01
陸に上がる最有力候補はムツゴローでしたね.干潟が乏しくなればトカゲのようにならざるを得ません.
Commented by morichan at 2006-11-27 15:57 x
  papillon9999さん
 新たな視点を有難う御座います。
 自然環境の中でのオランウータンの現状から私達は学ぶ必要があるんでしょうね。
 地球そのものの偶然性は動植物を育み、その総体と相互関係が「高等類人猿」や人間を創り出せた環境を生み出したのだろうと思います。
 しかし、動物から離れた経済的人間は、産業革命以後急激に環境さえも管理しようとしてきました。本来管理されている筈の者が。
 欲望をむき出しにしたこの人間は、その人間社会にアンバランスを持ち込み、知らず知らずの内に、地球環境にすらアンバランスを固定化してしまった。まさにそれが今です。
 そして、良い環境の取り合いにまで、「格差」が入り込み、その拡大が進み、それに合わせてまた環境悪化が進むことになるのだと思います。
 人間社会の「格差」を失くすことによって、平穏に無理食い・無駄食いを避け、目の前の生活に追われない視野が広がり、ジックリ四囲の環境を見る・語る・共有する人間を育むのではないでしょうか。
Commented by morichan at 2006-12-08 12:53 x
 papillon9999さん
 私のブログ記事にまたpapillon9999さんのブログを利用させて頂きました。批判を宜しくお願い致します。