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或る未遂の実験 2006年 09月 24日
麻原彰晃こと松本千津夫さんの死刑が確定した.しかし,あえて言わせてもらおう.麻原尊師は無罪だ.大体,サリンなどを彰晃尊師がご存知のはずがないではないか.その入れ知恵をした者こそが罰せられるべきである.それは無論,側近の部下である科学者達だ.彼らがそういう狂気の毒ガスの存在を教えなければ,そしてそれを作ることができる,とさえ言わなければ,サリン事件はおきなかった.よって麻原尊師への死刑判決は不当であった.百歩譲っても懲役1年くらいでよかったのだ.
なあーんて,意に反する下手くそな論文を書いたのはある実験をやるつもりだったからだ.その実験とは『植草教授事件』に関係するものである.植草教授が京浜急行車内で起こしたととされる『痴漢事件』.私はこの『事件』に関して,ブログを見るしかないのでなんらオリジナルの意見を述べる資格はないと思っている.せいぜい,『推定無罪』を貫徹すべき,という程度だ. しかし,ブログを見ていると『異常な状況』が眼につくのである.それは,植草教授擁護ブログに対する,大量かつ執拗な非難攻撃.コメント欄がひどい時には三千個近くの投稿に埋まる.これを,『炎上』というらしい.だけども,高々痴漢事件の擁護にこれだけの非難が集中するものだろうか.ここに,「高々」,とは痴漢を軽視しているのではない.少なくとも殺人事件ではない,といったほどの意味だ.そしてブログは『痴漢は正しい』と言って擁護しているのでもないのにである.「教授」という社会的地位のある人物が起こしたから,『擁護論』に非難が集中するのだろうか.しかし,それにしても異常だ.どうしてこれだけの非難が集まるのだろうか.そこに興味が出てきた.推理小説に入っていく気分だ. こういうわけで,或る実験を試みようと思い立ったのである.その実験とは・・・ 『あの非難者達の神経を逆なでするような,他の事件の擁護を書いてみる』 ということだ.その狙いはこうだ.もし,神経を逆なでされた彼らが,植草事件と同じように私の実験記事へ非難を集中させるのであれば,植草擁護への非難集中は特殊なものではない,ということがわかる.つまりは,彼らなりの正義感からやっていることだ,と結論付けてもよいだろう.しかし,そうでなければ,あれは『植草教授だから』行っていた,と高い確率で言えるのだ. 実験の結果,『植草教授だから』その擁護に非難が集中するのだという結論が得られたとすれば,これは明らかに何らかの組織的な動きで,植草教授を貶めるためのものだと見てもよいだろう.もしそうであるとしたら,なぜそんな必要があるのか,と推理は続いていくのだ. 植草氏がどれほど重要な人物なのか,真に申し訳ないけれどもそんなに知らない.ただ,小泉・竹中路線に批判的だった,ということは聞いている.『りそな銀行』に関連して,小泉・竹中周辺のインサイダー疑惑を追及するはずだった,ということも最近知った.【公開時点9.27】 ここまで来ると,『やはり』,『ひょっとしたら』,『あるいは』,といった気がしてくるではないか.これが痴漢事件陰謀説だ. 陰謀説の可能性を言うのは私にとっては今の所無責任な推理に過ぎないが,ついでに,状況証拠らしきものをもう一つ挙げてみよう.それは非難投稿の時系列データである.AAA植草一秀氏を応援するブログAAAにおけるいくつかの記事についてみてみよう. 1.9月26日 記事アップ 10:10 反応投稿第1号 10:18 第2号 10:22 以下,2・3分おきに延々と600以上も続く. 2.9月24日 記事アップ 22:52 反応投稿第1号 22:54 第2号 22:55 以下,同様に続くが,途中夜中に途切れ,コメントしにくい対策も出されて空白期間があり,複雑なことになる.総計,2800以上も続く. 3.9月22日 記事アップ 18:53 反応投稿第1号 18:57 第2号 18:57 以下,同様に続くが,さすがに夜中の2・3・4時台には投稿は間遠になるものの,それ以外は最長13分の空白しかない.この記事は,他のブログで流された植草教授不利の記事が嘘だったというもので,複雑なことになる.総計,1800以上も続く. ということだけど,ともかく最初の方を見てみよう.9月12日には擁護とは関係ない記事に対して,数本の投稿が散発的に出た.9月13日もまだ擁護記事ではなかったが,この記事に対して14日の11:39に第1号の攻撃投稿が出て,それを皮切りに突然,大量の攻撃投稿が始まる.そして9月14日の記事は,アップが12:11,第1号が12:14であり,そこから3800も続く,上掲と同じパターンとなった. このブログAAA植草一秀氏を応援するブログAAAは,この事件以前からその名の通り,植草氏を支援していたようであり,反植草派から元々眼を付けられていた,ということがあったかもしれない.しかし,上のように,記事がアップされた直後から一斉に反応が始まる状況は,反植草の個人がばらばらに反応してできるわけがない.記事がいつ出るか判らないのだから.いつも何人もの個人がそれぞれ独立にウォッチしているのだろうか.ちょっと確率的に考えられない.誰か見張りがいて,記事が出た後指令が飛ぶ,という筋書きが可能性が高いような気がするのだ.尤も,一見多人数だが,実は数名,という可能性もある.とすればこれも『組織的な活動』,あるいは『雇われ活動』という可能性が高い.(時間的に後になると,付和雷同組も合流するのだろうが) まあ,以上のような推理は可能ではあるが,決定的なこととは言えない.それで実験ということになるのだが,やはり中止することにした.なぜなら,やはりそんな大芝居を打つこと自体,私にはできないからだ.そのほか,下記の理由を挙げることができる. 0.読者を欺く度胸と人の悪さがない(尊師擁護者だとかりそめにも思われたくない.死刑廃止論とは別) 1.麻原尊師の弁護のためのうまい詭弁がどうしても出てこない. 2.過疎ブログのため注目を引かない.あるいは麻原問題は彼らの神経を逆なでしないかもしれない.(この理由で攻撃が集中しなかったら,誤った結論が出る). 3.『目的のためには手段を選ばず』を実行しているようで,信念に反する.(つい先日,クーデターに関してこれを書いたばかりだ.) ああ,真相を知りたい・・・
タイトル : GDPの名目成長率と実質成長率
戦後日本は、脅威的な高度経済成長と悲惨な「長期デフレ不況」を経験した稀有な先進国である。高度経済成長は、GDPの名目成長率と実質成長率がともに高い状況で、企業の収益が拡大し国民生活が向上していく過程である。政府・地方の財政も、“自然増税”で潤い、公的債務も実質的に軽減されていく。「長期デフレ不況」は、GDPの名目成長率がゼロもしくはマイナスになり、実質成長率がゼロ近辺でマイナスからプラスのあいだを振れる状況で、企業の収益が低迷するとともに国民生活の維持も困難になっていく過程である。政府・......more
タイトル : 美しい国へ〜安倍っちRock'n Roll
YEAH BABY!晋三クンが内閣総理大臣に就任したぜ。 んじゃ一発、新エントリを「安倍ND」へTBすっか。 何せ「安倍ND」ってえのは、晋三クンに関する記事ならサンピ両論OKよ のはずが、なぜかピ!ばっかってゆうじゃねえか。それでもって、ケシカランと 脅しつけるヤツもいるそうじゃねえか。お怒りごもっとも。では、おいらは、 サン!のほうでお一つ。「美しい国へ〜安倍っちRock'n Roll」いくぜ。 ♪〜美しい国へ 安倍っちRock'n Roll 闘う政治家 安倍っち......more
タイトル : 麗子と玲奈の「手探りで死刑を考える」4軒目
luxemburgさんの所に死刑廃止に関するロベール・バダンテールの演説の翻訳が送られたことに端を発し、何となくの雰囲気でブロガーの間に連載エントリが生まれた。おみゃーもやってみろよ、と言われ、腰軽く乗った結果がこれである。 ◇◇◇◇開幕―― 西園寺邸から始まって、お玉屋敷、とむ丸邸と続いた「死刑廃止論行脚」4軒目。麗子、玲奈、ばあやの3人組は、今回は東京都のはずれにやって来た。さびれた商店街を抜けると雪国……じゃなかった、殺風景な灰色っぽいマンションが建っている。そのエントランスに足を踏み入......more
タイトル : 安倍政権発足で円安続く
イギリスのタイムズ紙の社説で「過去をごまかさず、毎年の靖国神社参拝で中国を愚弄(ぐろう)せずに」戦争の犠牲者へ哀悼の意を示す方法はあると書かれたそうです。日本の新政権。 「過去ごまかさない方法を」 安倍首相誕生で英紙社説 (朝日新聞 2006年09月27日) 私は英文を読んでいると強烈な睡魔に襲われるという体質なので、タイムズ紙の社説は読みませんが、まぁ日本に文句言ってるのは中国や韓国だけじゃないよ、ということで。 さて、経済オンチといわれて久しい日本の新首相(および前首相、あ......more
タイトル : 重農主義から見える産業主義近代
産業」に懐疑の目を向けていた人たちは近代的産業が興隆する前に既にいた。それは、フランス絶対王政期に経済問題に取り組んだ重農主義と呼ばれる人たちである。彼らの特長は、「自然の秩序」である。その自然も、自然権などで使われる超歴史的な自然ではなく、人々が現実に生きている世界としての自然である。重農主義者として名が知られているのはケネーとチュルゴーだが、より重農主義的と言えるのはケネーである。彼は、「経済表」という現在の産業連関表の祖とも言える社会的再生産過程の考え方を提示した。この「経済表」......more
タイトル : 未婚・不安そして消費税
どのように官僚・政府が御用学者を使って「格差」はないと言い張っても、現実に身の回りでこの「格差」は様々な打撃を庶民に行使している。平然と「競争原理」は重要と言うことによって「格差」に耐えろと言いたいようである。 朝日新聞(8月18日付け夕刊)は、30〜40代結婚しない男の理由を「『相手』『経済』恵まれず」という見出しで掲載した。結婚情報会社(オーエムエムジー社)の1200人ネット調査を発表したものである。 これによると、未婚理由がきままなシングル生活を楽しむためではなく、「適当な相手がいない」......more
タイトル : あー、もう我慢できない!
ここのブログをどうしようかと悩みましたが、まだ、書き続けています。(回数が減りましたが。)活動報告等のサイトは別にきちんと設けようと、準備中ですが、多くの方が、ここを戸倉多香子のサイトとしてご紹介くださっているので(感謝!)、少し緊張してしまい(笑)、書く内容を気をつけるようになりました。 迷いましたが、私としては、ここは、これまで同様、とくらが個人的に泣いたり笑ったり、怒ったり、ぐちをこぼしたりする場所のままにしておこうかと思っています。もちろん、今の立場を忘れないように気をつけますが、反植民......more
タイトル : 萌える麻生!人気の背景
⇒麻生氏が読んでいたローゼン・メイデン今日は、麻生人気の背景を探索する。ちなみに今日は、怒り心頭なので長いです。●を追って↓の順に読み進めて下さい。時系列に並んでいます。 なお、ところどころ僕のコメント......more
タイトル : 裁判になった際に見てゆきたい点は
昨日も少し書きましたが、スリーネーションズリサーチ(株)のコラムが 10月1日付けで更新されていました。 この状況でコラム更新という事に植草氏の闘う姿勢が感じられたような気がします。 何があっても植草氏は言論活動はやめないということでしょうね。 事件に関しては、裁判になれば色々な事実が出てくるでしょうから、 その時詳しいことがわかるでしょう。 私個人は裁判をあまり信頼してはいないのですが、裁判で闘う以外にないことも理解してはいます。 ですから、検察側と、植草氏側、双方......more 吉野家の牛丼発売に前日から並んだ学生やテレビゲーム機発売に前日から並ぶ人。新商品の発売に前日から並ぶ人。 本物の商品マニアも居るでしょうけれでも、大方は企業が雇ったサクラでは無いかと思われます。 発売には莫大な宣伝費を使います。学生をバイトで雇うなどは最も安上がりな宣伝方法です。 聞きましたが、私の周りで植草事件を知っていたの者は誰もいません。 こういう事件に詳しい私の妻や其の友人達も知らないようです。 知っているのは可也マニアックな人々ですよ。 大々的に報道され、容疑者個人へのバッシングも行われていた秋田県藤里町の被告を冤罪ではないかと擁護するブログの話ですが、ブログ主は嫌がらせコメントが有ると覚悟していたようですが実際は一つも有りませんでした。 事件当初から50回も擁護記事を書いたのに殆んどは応援するコメントで、疑問コメントも理性的な範囲です。 植草事件のような、あんな小さい事件に有り得ないコメント数です。当然合理的な理由が有るはずです。 布引さま >秋田県藤里町の被告を冤罪ではないかと擁護するブログの話・・・ そうなんですか.そのブログでは私の思う実験がすでになされたことになるわけですよね. そこで非難攻撃が何にもなかったということは,やはり植草教授だからこういう状況になった,と考えられますね.つまり,雇われた組織的な動きだ,という可能性が高いというわけで,ということは嵌められた,という可能性も高くなるのですね. ものすごく参考になりました. この件は気になりますね。わたしも少し調べてみましたが、心証は冤罪です。理由はいくつかありますが、もうおしらべでしょう。 炎上はやはり、組織的なのでしょうね。 実験は、かなり人が悪くなければうまくいかないでしょうから、やめておいてよかったです。 ブログ炎上が組織的だという見解は、あちこちで述べられていますよね。今のところ、直接的な物証は見当たらないようですが、状況証拠は限りなくクロのようです。 自分のブログが炎上するのは、誰しも嫌なことで心理的プレッシャーを感じることですから、これは「悪」です。もし組織的に行われていることが証明されれば犯罪が構成されるでしょうね。そしてもし、この犯罪が権力と結びついていたら...。 コメントありがとうございます. >心証は冤罪です >ブログ炎上が組織的 やはりそう思われますか.早雲さんと愚樵さんもそうおっしゃるのですから,組織的→冤罪の心証はますます深まりました^^;) 実験は何か冒涜のような気がしました.でも私の思う実験は布引さんへの返答に書いたように,図らずも他の人の記事で代用できたようですね. >ブログ炎上が組織的 すみません.「・・・だという見解は」,と続くのですね.早とちりですみませんでした.こういう細かいところにも気をつけなくてはいけません.すみませんでした. http://pueblo.seesaa.net/article/23032440.html こうしたエントリーではじまります。植草氏冤罪論には、お書きのように推定無罪を常に表明しる立場以外から、突如上がるのは差別または逆差別の観があります。 2ちゃんねるのある掲示板ー背景のある組織性その断定は出来ないでしょう。少し違った立場からは阿修羅も同様の存在に見える筈です。 じゅんさま そうですね.はっきりとした証拠は何もないですから.ただ,判断の一材料を考えてみました. ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 yuutama1さま 初めてのご来訪,光栄に存じます.奮戦ぶりお見事でした.私は飛び火を恐れて影から覗いていたのですが,どうかご容赦ください.りそな事件はぜひ決着を付けて欲しいですね.アメリカに逃げた竹中を連れ戻してたくさんの罰金を払ってもらいましょう.いや財産差押えかな.彼のような金の亡者なら,懲役刑よりたとえ十分の一でも財産没収の方が痛いはずです. 植草一秀氏を応援するブログの「炎上」は組織的なものではないと思います。要因はいくつかあるとおもいます。 まず、googleで「植草」を検索すると、氏主宰の会社についで上位に来るのがこのブログだということ。それだけgoogleの影響力は強いともいえますね。 それから、ライブドアニュースで「炎上」の件が報道されたこと。 最後に、管理者yuutama1氏のコメントが、植草氏を疑う人に対して非常に挑発的であること。 これらの要因によって「炎上」が起こったのだと理解するほうが自然だと思います。いくら組織的にといっても、数日間で数万ものコメントを、数人で書けるわけがないと思いますし、私自身、コメントは誰に頼まれたわけでもなく書いていましたよ。荒らしはしなかったですけどね。 yriricaさま コメントありがとうございます. なるほど,反感を抱いていた人が自然と集まるルートがあったということですか?そして擁護者の挑発的なコメントもあって,自然発生的に暴動にまで発展したのですね. 野次馬も集まって,一緒になっていじめに加担した,というわけですか. そういう可能性も否定はできないでしょうね. しかし,それにしてもあまりに偏執的ですね.違う人が入れ替わって同じような執念で悪罵を投げ続ける,というのも考えにくいのではないでしょうかね.一時的な暴動であれば沈静化も早いと思うのですが,あの凄まじさは特定の意図を感じてしまうものがありますよ. まあ,真相はわかりませんが. ところで,私の推理にはある欠陥があることに気付きました.時系列データを再度分析したいものです.あれは貴重なデータですから,yuutama1氏にはぜひ保存しておいて戴きたいものです. papillonさま 丁寧なお返事痛み入ります。yuutama1氏の意見に反対を述べたところ、散々書かれましたので・・ さて、コメントがあまりに偏執的だとのご指摘ですが、それは一種の群集心理のようなものではないでしょうか。 軍部が宣伝すれば欧米は鬼畜米英になるという、というと例は大袈裟かもしれないですが、これに類したものではないかと思ったしだいです。 それに、「炎上」の期間は10日前後でしょう?これが数ヶ月続くというならともかく、「特定の意図」がなくても、10日前後ならありえる範囲ではないかと思うのですが、如何でしょうか。 >一種の群集心理のようなもの それはそうですね.群集心理が大きなウェイトを占めていることは間違いないでしょうね. >軍部が宣伝すれば欧米は鬼畜米英になる これもそういう実例があったわけですからね.ひょっとしたら,これが,『ブログ上で群集心理が10日も続いた貴重な実例』なのかもしれません. とにかく,私にはどれも『可能性がある』としか言えないのが残念です.真相が知りたい・・・ どうも、初めまして。 炎上する理由は、上記にあるようにgoogleで上位に来るなど、理由は幾つかあるのですが、一番大きな理由のひとつとして、2ちゃんねるの存在があげられます。 一回、2ちゃんねるを覗いてみてください。あの世界では、あの田代まさしと言う人物が神として祭り上げられているのですが、植草氏も ミラーマンとしてお祭り騒ぎになっていました。炎上しているサイトが あると見るや否や、リンクを貼り、面白がっているわけです。 私自身、植草擁護ブログにHNを変えながら、50近くのコメントを発していました。ですから、組織を使った炎上というよりも、個々人が一切に一つのブログに集中するような構造が出来上がっているわけです。もちろん、この事件はミラーマンとして有名な植草氏が起こした事件でしたから‥ それから、ゆうたまさんのとこにTBを貼ってあるのを見て私はここに 来たのですが、ゆうたまさん経由でどのくらいの人がここを訪れるのかを体感すれば、ブログが炎上する理由もわかると思います。 triumphyyさま なるほど,そういうルートもあるのですね.群集心理が大きいのですね.参考になりました.ありがとうございました. ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 papillon9999さま。 こんにちは。先日yriricaとしてコメントさせていただいたものです。 例のyuutama1氏のすさまじい一面を垣間見ましたので御報告いたします。 わたしは、その後、事情があって、tsunakosとしてコメントを続けていたのですが、他の方とyuutama1さんともやり取りをし、yuutama1さんを擁護する立場のmojo_onさんなどという方ともやり取りをしたりして、議論を深めていたのですが、突然、IDを拒否され、コメントできなくされてしまったのです。 私は思わず憎まれ口をたたきたくなって、「起訴されておめでとうございます」と書いてしまったのですが、そのことに対してだけ、「そのような中傷は削除されて当然でしょう」とコメントがあり、ID拒否について何度といあわせても、コメントするたびに削除され、ID拒否される始末です。それで、いまはこのIDを使っています。 あのブログが炎上したのは、こうしたyuutama1さんの性向がそうさせているというのが、私の今回の経験から見た感想です。ご参考まで。 tanakaisuさま 詳しいご説明,ありがとうございます.結局,組織的でなくてもああいう炎上が起きることもあるのですね.よくわかりました.参考にしたいと思います. はじめまして。 炎上の現象について疑問に思われてたようですので、もし参考になればと思い 書かせて頂きます。(そんなに的外れではないと思います) 未遂の実験ですが、試されてたとしても植草氏応援ブログのような現象にはならなかったと思います。 もし記事が麻原擁護であれば読者は間違いなく、信者か教団関係者の発言と思うでしょう。 信者に、現実を見ろ等と意見しようが更生を促そうが、聞く耳を持たないことが単純に予想されるからです。 それに信者が改心する様なんてもう飽きちゃって今更見たい人もそんなにいないでしょう。 一方、植草氏応援ブログの方は、上のコメントにもありますように、やはりGoogle等の検索で 上位になることが大きな要因はあると思います。(実際、この時期の検索ワードのトップでした) それに加え、話題が植草氏の社会立場と容疑内容とのギャップが非難の題材になりやすく、 今まで信じて援護してきた管理人さんが信じてたのに裏切られた様を見たくて集まってきたところ 管理人さんがそれを認めず、逆に挑発的な口調で主張を繰り返したことにより、期待外れの読者が 相乗的に反応して大量コメントに至ったのです。少なくともオウム信者よりは落ちやすいと思って コメントしてしまいたくなった人も多くいるでしょう。 また、コメントには釣り、煽りというのがいます。まさに今回の実験にように、自分の意思とは関係 なく、わざと人に反論をかうような常識を逸するコメントをして、大量の反論コメントを導く、その反論郡を さらに汚い言葉で煽る、の繰り返しでコメント数はねずみ式に算式に増えていくのです。 また、田代まさしがTIME誌の投票で1位になる等、2ちゃんねるの住人はこの手の 話題は好きなのですが、今回は組織的な遊びはそんなにないと思います。 信じられないかもしれませんが、前述の理由で興味をもった大多数の人が、マメに参照してるんです。 新しいエントリーには早くコメントした方が目立つの我さきにとコメントが集中するんです。 実は暇で退屈してる人ってけっこういるんですね。 はじめましてぇ~ちょっと横レスです。 tanakaisu様 起訴されておめでとう・・・は酷いですね。 そんな事言う人は拒否されても自業自得かも・・・ なんか逆切れに見えます。 悪さを見つかって怒られたけど、怒られ方に納得できなくて、 違う人に、怒った人の悪口を言ってるように見えます。 IDを何個も取って使い分けているようですが、 それも余り良い印象と思えません。 なんか悪さする用・いい子ちゃん用とか使い分けてるのですか? ん?別人ですが何か? yuutama1さん。字癖が残ってますよ。 ミイラとりがミイラになってはいかんよ。 ↑ほらね ここを見れば、ゆうたま氏のブログが炎上した理由が分かると思いますが…。 みなさま なるほど,ほんとに参考になりました. 既にお気づきのことと思いますが、「ラミカ」ってのはまちがいなくyuutamaですよ。なんか、どこか植草ににてますよね。
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