アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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一本化問題,何が正しかったのか(2:勝機はどこにあったか)
 前報一本化問題,何が正しかったのか(1) 2014年 02月 10日で,『だとしたら我々は(共産党以外という意味)何のために選挙を戦った(う)のであろうか?』という問題を提起した。ここに問題の本質があるからだ。我々の目的は『宇都宮を2位にすること』,『細川を2位にすること』ではないはずだった。東京という重要拠点で実質的な施政権を得て,安倍政権と対峙することこそ目的だったはずである【注1】。




 なぜ,『安倍政権へのノーを突きつけるための選挙戦』であって,『東京の福祉政策をよくするための選挙戦』ではいけなかったのか,もう少し論証 が必要だが,ここにはスペースがなく,別の記事で論じるほかはない。結論だけ言うと,話の順序が逆だということ。『東京の福祉政策をよくするという政策を 訴えて都知事という施政権を獲る』ことは不可能で,『都知事の施政権を確保してから福祉政策をよくする』という方向なら可能なのである。脱原発はそのための第一級の材料だった

得票結果から読み取るべき事実を前報で次のようにまとめた。
1.細川は宇都宮票以外から100万票近くを集め(ることができ)たこと
2.宇都宮では(単独候補だった)前回でも100万票しか集めらず,今回もそこに留まったとこと

 これらの事実から一本化問題をどのように考えるべきかをきちんと総括できないと,今後何回選挙をやっても無駄に終わる。国政選挙に際しても同じことが言えるからだ。『終わったからノーサイド』ではない。これまで何度共産党はこのようなことを繰り返してきたか。こうして共産党はまた何事もなく,日常活動に入っていく。そういう共産党に国民主権確立を願う人々は常に振り回されてきた。徹底的に本質をえぐりだしておかねばならないのだ。
 またおんなじことを書かねばならないのはホントにつらいが,この構図は過去,次のような記事群で共産党を批判してきたものと全く同じだ。2007年都知事選,神戸市長選,・・・すべて同じパターン。

・都知事選(2007年)から見えたもの 2009年 12月 13日
共産党による浅野批判の悪意性(8) 2009年 11月 27日
   ・・・・
共産党による浅野批判の悪意性(1) 2009年 11月 08日

 もし共産党が真に国民の願う良い政治に向かう責任を感じているのなら,まずやるべきは,勝つためにはだれを候補とするのがベストなのか,と言う地点から戦略を練ることである。しかし,その候補者とやらは常に突然降臨してくる。実に手際の良いことこの上ない。要するに,共産党系以外の組織と戦略を練ることが皆無,絶無なのである。いつものパターン。この始まりだけを見ても,共産党が国民全体のことよりも党の都合を最優先させる党だと確認できる。それでも未だ不十分ならば,上記リンクした過去の記事をよく読んでみてほしい。

 いずれにしても最重要な点は,我々としては(共産党は含めない)どのようにしたら勝機がつかめるかということである。今回で言えば,もし宇都宮票の目的が,もし安倍政権と気脈を通じた福祉政策に対峙したいなら,もし安倍政権の進める原発の再稼働と対峙したいなら,もし安倍政権が暴走する近隣外交と対峙したいなら,宇都宮票は細川票へ集結すべきであった。それはなぜか?そこにわずかな勝機を見ることができるからだ。

  でも宇都宮票達は大抗議するだろう,なぜ宇都宮への集結ではなくて細川への集結なのか,しかも2万数千も上回ったのに!と。確かに,逆を言わないのは不公平である。確かにそれもそうだ。ではそれを考えてみよう。

 今回細川へ終結した票は保守リベラルから非共産,反日共のサヨまでの幅広い集団であったろう。旧猪瀬票のうち,原発再稼働の動きに非常な危機感を持っている人たちも含む。だが,もし細川が不出馬で宇都宮しかいなかったら,その票は宇都宮へは来ず、舛添のあいまいな脱原発で我慢した票が多かっただろう。脱原発が争点にもなってないし,再稼働を恐れるよりも共産党を恐れる気持の方がはるかに強かったはずだ。細川出馬でようやく脱原発を求める心情に火が点いたのだ。
 今回はたまたま脱原発で細川に集結したが,細川不出馬で福祉政策の争点になり,共産党が福祉政策を事細かに展開しても,彼らは決して宇都宮には来ない。これが重要な点だ。彼らは共産党を忌避している,あるいはマイナーな宗教集団と同じような目で見ているからだ。我々だったら,もし細川がいなかったら当然宇都宮へ入れる。たとえ負けると分かっていても。だが彼ら はそうではないのだ。なぜだと詰っても仕方がない。それが現実なのだ。

 同じようなことの繰り返しになるが,我々は,細川に来た旧猪瀬票に『細川が降りるのでぜひ宇都宮へ』というより,宇都宮票に『ぜひ細川へ』と呼びかける方が実現性が高いと信じていたのである。それは脱原発への思いだけでなく,福祉重視,平和憲法観などを共有していると信じていたからである。彼らは健全保守ではあるが,憲法観はよくわからないし,なにより共産主義,そしてそれを標榜する政党,その政党が主導する候補者を忌避するのだ。仕方ない。事実をありのままに認識するとそうなるのだ。だから細川への集結しかないのだ。
 以上が,一本化をあきらめずに言い続けた,或る一群の人たちの代弁である。

 ところが,パピヨンは”我々”の中には入っていない。相当の年限,共産党をずっと批判的な目で見てきた者からすると,『もはや宇都宮票にぜひ細川へと呼びかける方が実現性が高いとは感じられない』のである。『旧猪瀬票に細川が降りるのでぜひ宇都宮へ』ということが極めて困難なのと全く同等と思う。
 上で,なぜ『健全保守は共産主義,そしてそれを標榜する政党,その政党が主導する候補者は忌避するのだ』と憤ったあなた,きっと共産党盲従者だろうね。そのあなたに伝えよう。その理由,健全保守層が共産党系を忌避する理由,はあなたが,『絶対に細川・小泉へは票を投じない!』と固く決意することの裏返しなのだ。こういえばわかるだろう? あなたと全く同じ意味で彼ら健全保守層も忌避しているのだ。あなたが鏡に映っているだけのことなのだ。だから,宇都宮へ一本化することでは絶対に勝機はないのである。旧猪瀬票は絶対に来ないのだから。こういうことで,勝機を見つけるには,細川への一本化しかなかったのである。おわかりか?今回二人の票を合わせても届かなかったというのは,たまたまというしかない。

 そこでようやく,この記事の最大の目的である,勝機を得るための道を提示することができるようになった。それは,

 ・我々は,共産党原理主義票60万票と手を切って,健全保守と手を組むしかない

ということである(ここでの”我々”にはパピヨンも入る)。たとえば,今回の得票で見ると,宇都宮票のうち,
 1.共産党原理主義票ではない40万票が細川に来ることが第一条件,
 2.残りの舛添との差70万票は,投票率を上げることによるしかない。いわゆる「風が運んでくる」層で舛添よりも70万票多く集めること,

このような戦略であれば勝てるという細い細い道が見えてくるのである。70万票の差と言うのは,風で何とかなる数字である。そうしてようやく勝機が見いだせる。そこにしか勝機はないのだ。その風を起こすには,

 1.候補者に特段の魅力があること,
 2.テーマとして自公政権と真っ向から対立する,国民の幸せをもたらすものを打ち立てること

今回我々が期待したのは,この2つの条件がぴったりと重なったからにほかならない。2位狙いの宇都宮ではたとえ単独でも選挙にならないのである。
 健全保守層までウィングを広げるというのは国政選挙でも言えることで,オリーブの木構想ともつながる思想である【注2】。我が国の将来は,共産100万票の中の,原理主義票ではない40万ないし50万票が,日本共産党を見限ってくれるかどうかにかかっている。過言ではない【注1の繰り返し】。

以上で,一本化問題の考察を終える。だが,都知事選関連ではいろんな記事を予定してる。もう何度も繰り返してはだめだから,しっかりと総括するつもりだ。社民党問題とかも。

この記事最後にあたって,一つ付記する。今回,宇都宮陣営では若い人が熱気に包まれて,運動が盛り上がったそうだ。それは一本化圧力という理不尽な押しつけに反発した宇都宮ナショナリズムの勃興だったかもしれない。だが,そういう若者たちに言っておきたい。そうやって,いつの時代にも共産党に夢を抱き,(共産党は)健気に頑張っている弱者であるかのように誤解し,次第にその本質を知って挫折していく,そういう人たちが何人もいたのだということを。その繰り返しをあなた方が絶てる程,共産党はヤワではない。それが共産党の本質,ビジネスモデルだからだ。でも自分で気が付かないと何を言ってもだめなことはわかっている。だから今はこれだけ。

【注1】 そもそも『東京という重要拠点で実質的な施政権を得て,安倍政権と対峙することこそ目的だったはず』が,我々と宇都宮陣営およびその支持者たちとで共有されてなかった。この目的なくして何のための選挙だと言うことなんだが。いや,『都知事選は国政ではないのだから,都政の政策で戦うべきだ』,という目的で勝てる展望があるのならそれでよい。しかし,客観的な現実として,その展望は100%不可能であった。前回の宇都宮票がそれを完璧に証明している。今回はわからないなどと言うな。そんな情勢認識で政治や選挙を語る資格はない。いや,共産党の目的はそもそも我々と異なるので,共産党はそれでしかたない。しかし,素朴な支持者たちがそれでは困るのである。この人たちが共産党を見限ることができるかどうかが,今後の我が国の国民主権確立のカギであると言って過言ではない。これについても別記事を予定。仮題は「共産党のビジ ネスモデル」。

【注2】 山本太郎はその印象に反して,実に優れた政治センスを持っていることが,今回図らずも明らかになった。宇都宮と細川のどちらか一方に肩入れすることなく,『投票率を上げること』に専念するという態度に徹したからだ。このことは実質的に細川支援を意味する。
共産党に素朴な信頼を寄せている人たちに,せめてこのセンスを感じ取ってもらいたい。そうしたら多少なりともよくなる方向に進む道筋が見えてくるのだが。

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by papillon9999 | 2014-02-12 19:16 | Trackback | Comments(15)
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Commented by しっくい at 2014-02-14 19:59 x
>この人たちが共産党を見限ることができるかどうかが
まったくですね。共産党は東京では自公に対抗する人たちの反対を押し切って無理やり候補を立てたのに、大阪では自公に同調して「候補擁立せず」ですって。要するに平気で自公ともヨロシクやる政党ってことですからねえ。このあたりの共産党の汚さを見て変に共産党を信頼している人は愛想を尽かしてほしいものです。

■大阪市長出直し選:共産党、独自候補を擁立せず
http://mainichi.jp/select/news/20140214k0000e010253000c.html
Commented by papillon9999 at 2014-02-14 21:12
ご賛同,ありがとうございます。大阪ではそうなんですか。なるほど。ホントに勝手気ままにやってます。
共産党の基盤が揺るぎそうなときは他と同調したりします。しかし,自民党本体に対しては基盤が揺るぎそうとは感じないみたい。
このことは裏で談合やってるのか,という疑いを抱かせます。
Commented by しっくい at 2014-02-15 08:32 x
>しかし,自民党本体に対しては基盤が揺るぎそうとは感じないみたい。このことは裏で談合やってるのか,という疑いを抱かせます。

ですね。社会学者の宮台氏が言ってましたが、住民運動して住民投票などをしようとして直接行政に影響を与えようとすると必ず反対するのが共産党と自民党の地方議員だそうです。彼らは地方議会でのなあなあの対立関係が好きで意識の高い住民や細川氏や橋下氏のような自分たちのなあなあの状態が乱れるような新参者が参入してくることを嫌がって排除しようとするそうです。ようするに対立したふりをしているだけでガチンコで対立してどっちかを倒すような劇的な変化をするつもりは毛頭無いんでしょうね。おっしゃるとおり事実上の談合と言えるような気がします。
Commented by papillon9999 at 2014-02-15 09:50
>ガチンコで対立してどっちかを倒すような劇的な変化をするつもりは毛頭無い

おっしゃることと似ていますが,実はよく調べてみると,検察そのものの不祥事とか核開発疑惑,福島事故の隠された真実,など,国家体制そのものを揺るがしかねない機密情報そのものを材料に追及したことは,記憶に出てこないのです。
その逆はたくさんあります。
佐藤栄佐久冤罪事件,村木厚子冤罪事件,三井環告発事件,もちろん小沢不当捜査事件も,共産党は検察追求どころか,むしろ検察のがせねたに乗って,冤罪でっち上げに加担する方向で動いています。明らかに検察のリーク情報で動いています。動かされているのかも。
状況証拠から言えば,マックロです。
Commented by papillon9999 at 2014-02-15 09:58
それから,細川内閣や鳩山内閣のように,無血革命で非自民政権ができたときに,最も激しく引きずりおろそうとした一つが,共産党です。それも細川1億円問題のように,よく調べたら何の問題もないのに(利息の問題が少しありそうですが,これは共産党借入金の利息不払いと同じのようです。まだよく吟味してません),自民党と同じネタで引きずりおろそうとしました。しかも,今回の立候補で名前が出るや,その終わったネタで人一倍激しく攻撃したわけです。これらは政治的犯罪と言ってもいいでしょう。
Commented by papillon9999 at 2014-02-15 10:13
本文最後に,
『健気に頑張っている弱者であるかのように誤解し,』
を付け加えました。(下線部)
『健気』という印象は誤っています。
Commented by しっくい at 2014-02-15 10:54 x
確かに小沢一郎事件は結局記載漏れだけでしたね。
Commented by papillon9999 at 2014-02-15 13:26
そうでしたねえ。あれに対してはたとえ右派であってもその理不尽さに憤る人がいたというのに,共産党やその妄信者たちは何という人権感覚のなさ。憲法を守れーと叫んでいる人たち(一部)の底の浅さが露呈されました。自分の程度に気が付けよ!
Commented by アンチ代々木 at 2014-02-16 14:45 x
共産党支持者はなぜ共産党への一本化を拒否するのかといつも怒ります。
その明快な答がここにありました。
>あなたが鏡に映っているだけのことなのだ
共産党へは誰も入れてくれないことを理解してもらうわかりやすい理屈です。
Commented by papillon9999 at 2014-02-16 17:37
そういう風に言って戴いて嬉しいです。コメントありがとうございました。
Commented by まっぺん at 2014-02-19 12:37 x
たいへん参考になるご意見でした。前回は宇都宮応援、また7年前に浅野勝手連として活動し、ほぼあなたと同意見です。私の四トロ同窓会二次会に引用させていただきました。
http://6305.teacup.com/mappen/bbs/?
浅野勝手連総括
http://www.red-piper.com/toukou0409_a.html
http://www.red-piper.com/008.html
Commented by papillon9999 at 2014-02-20 00:18
まっぺんさん,実はそのお名前に覚えがあるのです。共産党による浅野批判の悪意性のシリーズ記事で確か良いご意見として引用したことがあるような記憶です。
今旅の途中ですので後ほど調べてご報告します。
未だ見ていませんが,ご紹介ありがとうございました。
Commented by tamura at 2014-02-20 12:34 x
>共産党原理主義票と手を切って健全保守層と手を組むしかない
>原理主義でない票が共産党を見限ってくれるか
共産党が今のやり方を続ける限り、やむをえないですね。いろいろ参考になりました。
Commented by 安倍阻止 at 2014-02-20 15:19 x
マイナス100点を止めるには

プラス100点を目指さなくてもいい

プラス100点を求めてマイナス100点が続くより
マイナス50点のほうがはるかによい

Commented by papillon9999 at 2014-02-20 22:36
コメントどうもありがとうございます。
以前から,たんぽぽさんらと『共産党は別の勢力と思え』と言ってきたのですが,それを具体的に一歩進めると,『共産党原理主義票とは手を切る』ということになります。
彼らは目の前に現れた政治的現象に,良い,悪い,と言って大騒ぎしているだけで,それは政治を語っているとは言えないのです。

マイナス100点をマイナス50点にすることができたら大きな進歩ですよね。絵に描いた餅よりも目の前の芋が良い。ということになります。