アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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Stop the 原発ファシズム
Stop the 官僚ファシズム
Stop the 軍産ファシズム
Stop the 経済成長至上主義
Stop the 弱肉強食システム
過去のついーと(2012-12-23まで)
70.未来の党では総選挙後の新体制作りの案がいろいろ取り沙汰されている。例えば,嘉田代表の外に阿部知子氏も代表にし,2人代表制にするとか。しかし,これは中央指令方式であり,真っ向から疑義を呈したい(阿部代表案そのものにではなくて,中央指令のやり方に対してだからね)。未来の党は党員全員で,無論落選議員も入って,さらにできれば一般支援者も含めて総括すべきである。小沢一郎が一般市民になかなか理解してもらえないのは,そのやり方にあると思う。すなわち,普段は陰に隠れていて,なにをしているか全然見えないこと,それが浸透しない一番の理由だと思う。ゴミマスの印象操作に打ち勝つためには,国民から見える位置にいることが最低限必要である。さらには,普段から議員や企業ではなく,国民に対して,自らの言葉で語りかけて行くこと。それが無い限り,未来の党は小沢一郎と共に泡沫政党のままで終わるかもしれない。(2012-12-23 19:00)



69.今回の選挙で『脱原発』を争点にしたかった。だが,それは間違いだったのだろうか?自民復活の結果を歓迎する勢力の分析では,景気や復興,それこそ『国民の生活が第一』に関係しそうな課題が大事だったのだ,という論調が強い。片腹痛い。そういえば,種々の世論調査で,「今回の選挙で最も重視するテーマはなんですか?」というような,争点に関する質問が必ずあった。調査結果では,『景気』,『復興』のような,漠然としたものが常に上位を占め,『脱原発』,『消費増税凍結』のような具体性のあるテーマの順位は低かったように思う。考えてみれば,『景気』とか『復興』などは当たり前のことで,それが重大でない,という国民がいるはずがない。明らかに『争点隠し』と言える。
ただし,戦略的失敗があったような気がするのである。今思うと,『脱原発』の訴えの方向がピントを外していたのではないか?『なぜ脱原発が必要なのか』という観点からの訴えが希薄だったと思う。
『脱原発』という目標,その必要性について,『放射能の危険』は2番目に過ぎない。最大の理由は,『国の仕組全体を再構築すること』にある。それこそが『国民の生活が第一』に回帰することの実質なのである。なぜなら,国の仕組が国民を収奪するように出来上がっている,その最もわかりやすい例が,原発問題だから。
でもそれも余計理解してもらえなかったかもね。ふっ・・(2012-12-23 16:35)

68.がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算(エキサイトニュースより)
東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。
こんな使い方を霞ヶ関は勝手にやっている。これはほんの1万分の一の事案(のoccurrence)なのだろうと思ふ。霞ヶ関は幽霊ではない。『霞が関』は幽霊ではなかった 2011年 07月 01日(2012-12-22 9:35)

67.しばらく前から,国内でも富の奪い合いが生じている。物凄く細ったパイの取り合いである。生活保護攻撃を初めとする福祉予算への攻撃は,この富の奪い合いの一環である。何と何の奪い合いかといえば,高所得層と低所得層間の戦争状態といえばわかるでしょう。消費増税も低所得層から奪う一環である。ところが,その後ろにひっそりと隠れている聖域がある。霞が関大魔宮である。もう一つは宗教法人非課税である。この二つは同列に論じるわけにはいかないが。また改めて書く。(2012-12-21 8:49)

66.安倍構想なんぞ考えたくもないが,どんどん紙幣刷れちゅうのが確かある。そのおかげで,円安と株高を呼び込んだそうだ。だけどあれなんや?刷った紙幣を国民にプレゼントしてくれるのか?それなら安倍マンせーになってもいいけど,そうじゃなくて企業活動に使うんでしょ?というか,企業活動そのものではなく,金融界をマネーでじゃぶじゃぶにするんでしょ?でもすでに何度もじゃぶじゃぶになっているのに。そしていつの間にか,どこかに蒸発している。
そもそも,今だって金だけは市中にいっぱいあって,企業活動といっても使い道が無い。そして,グローバル経済とやらの競争で賃金は高くできないのである。
となると,国民は賃金は下がって物価は上昇,という今よりもさらに地獄に陥ります。そうならんように祈るしかないが,そうならんという保証は何もない。(2012-12-21 8:36)

65.未来の票数と並んで衝撃的だったのが,都知事選における猪瀬の得票数。なんと400万票を超えたという。一方の宇都宮候補は100万票にも届かなかった。過去最低の”負け”率だろう。何と言っても石原銀行を人間ドックに入れて,隠れた病巣を探す機会だったのだ。曲がりなりにもオリーブの幼木ができて,期待したのに,逆に史上最高の負け率を記録したとは,何とも皮肉と言うか,おめでたいパピヨンだった(『国民の生活が第一』への回帰(7:一筋の光・都知事選) 2012年 11月 23日)。東京都民がこれほどまでに石原を許していたとは知らなかった。きっと名知事だったんだろう。(2012-12-20 8:35)

64.59で提案した,国会議員定数の当面の改良案。0増5減なんかではなくて,小選挙区120減。180選挙区だと,9000万の有権者として,1選挙区当たり50万人。これくらいの規模であれば或る程度の多様性が保たれ,かつ政策と候補者対有権者の対話が結構可能なレベルとなる。だだっ広い選挙区規模では猪瀬や東国なんかが当選してしまう。(2012-12-19 23:52)

63.こういう次第で,オリーブの木の構想は,日本のリベラル勢力には無理なんではなかろうか,と今,物凄く悲観的になっている。そうそう,みどりの風というのもあったね。よく未来へ合流したけど,及び腰だったから何ら力になり得なかった。福田衣里子さんも,すでに選挙前から政界への意欲をなくしていたね。(『国民の生活が第一』への回帰(6:野合と分立) 2012年 11月 20日)(2012-12-19 23:28)

62.しかも,もっとひどいのは,未来の党の中でさえ,小沢支持グループと嘉田支持グループがいて,互いに排除したがっていた。そういう衝撃の事実を目撃したので,未だ多くの共産党支持者たちが共産票を堅く投ずるのも,説明がつくような気がしてきた。共産党中央も,下手に他党と連携しようとすれば,原理主義的な支持者に堕落だとする大批判を受けそうで,躊躇するのではないだろうか。いや,どちらが先鋭的か知らぬが,共産党もひょっとしたらジレンマを抱えているかもしれない。(2012-12-19 23:21)

61.今回の社民党や新党日本,新党大地は自主独立路線を崩さなかったし,前回の選挙で天木直人氏の9条ネットもそうであった。こういうのはパピヨンにはどうしても理解できない。なんというか,一国一城の主になりたがると言うか,自分の主義主張(護憲など)の裁量権を維持したがると言うか,単に商売道具としているだけなのではないかと疑うレベルである。(2012-12-19 23:19)

60.小沢一郎の構想だというオリーブの木。実はどこでそういう構想や主張が為されたのか知らないのである。それにもかかわらず,つまり誰が構想したか,などに関わらず,これ以外に日本国民が真の国民主権を取り戻す戦略はない。ところが,その構想はほぼ不可能なことが,今回の選挙で大体わかった。国民主権派側は,あまりにも原理主義的だからである。(2012-12-19 23:00)

59.選挙制度に関するパピヨンの当面の改良案を示す。当面だからね,当面。仮に国会議員定数を削減しなければならないとすれば(これには疑問もあるが,政治家の質が悪いのであれば削減も有りかな?逆かな?),小選挙区180人,比例定数180人の合計360人とする。(2012-12-19 22:45)

58.自民党の得票率は小選挙区が43・01%。比例代表は27・62%。ただし、これは投票した人の中での比率だ。全有権者に占める比率は24・67%、比例代表は15・99%となる。選挙区でも比例代表でも自民党候補や党名を書いた有権者は「少数派」だ。
という記事をどこかでみた。
だが,この理屈はおかしい。棄権した4割の意思は,どうにでも数えて良いという意味である。自民党には自身に託された意思を(消極的意味も含め)64.67%と主張しても許される。(2012-12-19 22:30)

57.小沢一郎に対する批判の最大の根拠の一つが,この小選挙区制を導入した選挙制度の改革だと思われる。だが,それまでは中選挙区制だった。それを忘れるな。そして批判者は自分の胸に手を当てて自問自答せよ。あなたの批判は,この中選挙区制を壊したこと自体に向けられるのか,それとも中選挙区制は壊してもよかったけど,すべてを比例代表にすべきだったというのか?一体どちらだ?その回答によって,パピヨンの以後の反論は違ってくる。本日はここまで(2012-12-18 23:20)

56.選挙終了後,突然増えたアクセスが,小沢一郎と小選挙区制(1)と(2)の記事だ。どういうニュアンスで記事が読まれているのか知らないが,今度の自公三分の二越えという選挙結果を小選挙区制の所為にしようという積もりもあるのだろうと思う。そういう面も確かにあるのだが,その制度下ですでに何度も選挙はあった。その制度が変えられてない限りは,その現実に何ら対応していない怠惰がまず責められるべきと思ふ。(2012-12-18 23:15)

55.突然,思いつきました。この連絡板・『新伝言・お知らせ板』を,本日,ただ今から,『ついったー』に衣替えします。ホンモノのツイッターにはついていけないので(ああいうのはキライ),こちらで代用します。直感的かつ直観的な発信の場にします。まだ体系化されてない,生の声をお伝えしようと思います。(2012-12-18 23:00ごろ)

54.いよいよ総選挙が始まったが,ブログでどこまで書けるのか,加減が分からん。取り敢えず様子見しながら選挙以外の記事を書くことにしたい。でも二三日,パソコンのない世界へ行かねばなりません。その後でまたお会いしましょう,みなさん。(2012-12-07)
53.突如のアクセス増加は,二日目の夜見たらあえなく失速していました(^o^)/^^^^^^^^^^一日目の6割程度に落ち込み,三日目の今朝はほぼ日常的なペースに戻っています。一体何だったとやろか?(2012-11-30)
52.ついでに書いておこう。橋下は石原と合流という致命的なミスを犯し,自民党は安倍を総裁に選ぶという愚策を採った。安倍が総裁になってホッとしたことを告白しておく。(自民に風は吹かないという意味で)。敵失に助けられた形だが,『未来』側も気を引き締めるよう。(2012-11-29)
51.昨日,突如訪問者数が3倍以上に増え,今日は昨日をさらに上回るペースで増えています。こりゃ一体なんでだ?ひょっとしたらどこかに晒されたか?自ら恥じ入るような記事は書いとらんはずということを再確認した。(2012-11-29)
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by papillon9999 | 2006-01-19 08:55 | Comments(0)