アルバイシンの丘
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自然放射線と人工放射線(2:安井至さんの藁人形叩き)
 それでは前報に書ききれなかった安井さんの藁人形叩きを見ていきましょう。徹底的にいかないと何度も繰り返されますからね。三流人物に悪影響を垂れ流されてはたまったものではありません。陰謀論退治と同じです。
 まず冒頭,いきなり次のような要約から始まります。



このような大学教授のポジションにあった人が、生物は「自然」放射性核種には適応しているから無害で、「人工」放射性核種は生体内で濃縮されるので有害であるといった主張をしているとは思わなかった。

 いきなり相手の主張(の理屈,論理)を理解できてないことが露わになりました。前報を読めばお判りのように,放射線被害をできる限り避けるようなシステムづくりに成功したという主張であって(それでも或る一定の割合の犠牲は差し出している),「無害」などと言ってるわけではないのです。理解能力の欠乏か,相手の主張をまともに聞かない杜撰な人間か,相手の主張を捻じ曲げて攻撃する性質の悪い人間か,これらのどれか(またはすべて)です。
 お次,(放射性物質が”蓄積する”という表現に関してはpineleafさんが的確に考察しておられる(「放射性物質が蓄積する」とはどういう意味か?)ので,ここでは省く。)

 【市川氏の主張】
 ・・・
カリウムというのはいたずら者も混じっていますから生物は、地球上に出た生物はカリウムに適応しています。いたずら者があるカリウムに。
 カリウムはどんどん我々の身体に入ってくるけれど、どんどん出ていくんです。入るスピードと出るスピードが同じになっているんです。我々の体の中にカリウムを蓄える器官とか組織は全くない。植物にも無い、動物にも無い微生物にもありません。


 【安井さんの批判】
 ヒトにとってカリウムは必須元素。・・・・・7位カリウムである。
 一方、1日の摂取量は2.5~3.5gなので、体内に約40~50日分の摂取量を蓄えていることになる。この状態を「蓄えない」と表現するのが妥当だろうか
 カリウムを蓄える器官・組織はないのではなく、すべての細胞がカリウムを必要とし、蓄えている。カリウムは、細胞の生存にとって必須な元素である。その0.0117%はカリウム40である。


 ここはまさに”蓄える”という言葉の問題。pineleafさんの考察にお任せします。この言葉に安井さんが拘泥する理由は,もし”蓄える”という表現が罷り通るなら,生命体はこの程度の放射線を”蓄えてもどうってことない”という風に持って行けるからです。しかし,現実には,褥瘡を防ぐように,原子一個一個を同じところにとどまらせない仕組みを以って,その程度であっても生命体は放射線を避けるようにしたのです。このことは,だから放射線は生命体と相容れないことを傍証するのです。

 【市川氏の主張】カリウムは皆さんご存知のように窒素、リン酸、カリという3大肥料の一つで、絶対に必要なんですが、どんどん取り込んでどんどん出して、循環させて利用するんです。それは何故かというと、こういういたずら者(カリウム40)が混じっていたから。

 【安井さんの批判】
 カリウムは水に溶けた状態で主に細胞内に存在しており、細胞膜の中と外でカリウムの濃度を違えることで、細胞膜の両側に電位を発 生させるといった重要な役割をもっている。ところが、カリウムは水に溶けた状態で存在しているため、あるときには意図的に、あるときは偶然に細胞外に流れ 出て、そして、最終的には体外に排泄されてしまう。そのため、常時、食物や肥料から取り込む必要がある。
(下線部パピヨン)

 ここは一体何を批判しようとしているのか,皆さんはお判りですか。パピヨンにはわかりません。ひょっとしたらですが,下線部に読者の勝手な思い込みを誘う仕掛けが施してあるのかなと思えるほどです。というのは,”蓄える”という印象を少しでも強めたい空しい努力という意味ですが,どんなもんでしょう。
 それにしても,果たして,カリウムが入れ替わるシステムが,『あるときには意図的に、あるときは偶然に』流れ出るようなものなんでしょうか?もっと,心太を押し出すような,確定的とは言わないまでも,もっと,順序良く先に取り入れた原子から先に出やすいような仕組みになっていないのでしょうか?例えば,先に来た原子はすでに反応済みなので,使用済みの行程(排出)へと自動的に進むような,何か,です。この点は自信はないのでこれ以上はやめておきます。『最終的に』という表現も,”場合によっては”かなりの時間をかけて流れ出るような印象を与えています。

 【市川氏の主張】
カリウムをどんどん取り込む生物が進化の途中で現れたとしたらその生物は被ばくが大きくなります から、そういう生物は不利でしたから栄えなかった。つまり、現在まで生き伸びているという事はこの地球上で不利な性質をもたなかったから、今生き延びてい るですから、現在の生物が全てカリウムを蓄えないのはそういうことなのです。


 【安井さんの批判】
 もしもカリウム40程度の放射線が生命にとって危険であるのなら、カリウムを使わない生命ができたはずだ、という主張のようだ。これは証明されてはいな いが、間違っているとも思えない。しかし、そうはいかなかったのが地球の生命にとって厳しい現実である。カリウム以外に適当な元素が無かったからである。


 下線部は安井さんの理解力(国語力)がトホホレベルなことを物語っています。安井さんはむろん,カリウム40は危険でないとしたい。ところが安井さんは市川氏の主張を”誤解”して,市川氏もカリウム40は危険でないと主張している,と思っています(どうしてこういう理解になるのかというと,カリウムという核種の化学的性質に対応できたことを,放射線が”危険”でなくなったという主張だと勝手に思い込んだからでしょう。)。
 安井さんとしては,”カリウムを使わない生命がないのはそれが安全だから”というように持っていきたいので,自らの誤解の所為でやりにくくなったのです。批判しようにもしにくい。
 そこで攻撃材料を次に定めます。

 【安井さんの批判】
 もしもカリウム40の放射線が本当に有害であるのなら、リチウム、ルビジウム、セシウムを使う生命が作られた可能性が高い。しかし、そうはならなかった。理由は簡単で、これらの元素は地球上での存在量が少ないからである。


 何を批判しようというのかお判りですか?この文章は,この段落始めの方の,『もしもカリウム40程度の放射線が生命にとって危険であるのなら、カリウムを使わない生命ができたはずだ、という主張のようだ』に対応しています。安井さんの脳内では,市川氏の理屈を,
『カリウム40程度の放射線が生命にとって危険ならば,他の元素を使う生命が存在したはずだ。ところがそういう事実はない。よってカリウム40程度の放射線は生命にとって危険ではないのだ』
というように勝手に作り上げているのです。(こあたりは真剣にそう思っているのでしょう。)それを攻撃するために,安井さんは,
『そうではない。理由は簡単で、これらの元素は地球上での存在量が少ないからである。』
と誇らしげに宣言するのです。頓珍漢な安井至さん。却って,放射能の危険性はそのまま残るのですが。

 パピヨンの気楽な想像では,天然セシウムがカリウムと同程度,あるいはかなり少なくても良いかもしれないが,もし地球上の存在量がもっとたくさんであったならば,生命体はセシウムをカリウム代わり,あるいは水から越しとって再利用する仕組みを作り上げたかもしれないと思う。たとえば排出のためにカリウム用の排出チャンネルをほんの少し大きくするとかネ。あるいは存在比によってはカリウム生命体とセシウム生命体が同居することもあったかもしれない。こういうことは絶対に起こり得ないという,何か永久機関並みの理屈はあるのかな?まあ,本題から逸れました。(ここに噛みつくなよ(^o^)) 続けます。

 【市川氏の主張】
 (セシウムは)殆ど出ていくんですが、例えば100入るたびに1個残る、100入るたびに1個残るとやっていってだんだんだんだん溜まっていくのがセシウムですから、、じわじわと時間をかけて増えていきます
 【ナレーションとして:】
 ラップランドの人達は事故から1年経って体内のセシウム量が急激に上昇した。


 【安井さんの批判】
 この説明だと一定の割合で、上限なしに一定量が、しかも摂取量に比例して溜まるような印象だが、そんなことはない。セシウムの体内半減期=生物学的半減 期が30日の子どもでは、その約1.4倍の43日がセシウムの平均体内寿命なので、毎日一定量のセシウムを摂取している場合であれば、摂取量の43日分ま では溜まり、それが体内に蓄積される最大値。老人のように、体内半減期が100日ならば、約140日分が蓄積される。
 摂取したセシウムも、子どもであれば、43日以前に摂取したものは、ほぼ消えると考えても良い。
 毎日一定量を摂取しているのであれば、放射性セシウム量は、徐々に増えるが、急激に増えることはない。
 もしも、このラップランド(ラップは差別用語だとされているので、サーメ人の居住地という表現が望ましい)の件が事実だとしたら、サーメ人はトナカイの 肉が主食であるので、まず、トナカイの体内セシウム濃度が上昇し、それからサーメ人の体内セシウム濃度が上昇したと考えるのだろう。しかし、急激に増加す ることはなく、徐々に上昇し、上に述べた上限値で止まる


 ここには有名な御用論理が使われています。まず第一点,生体内半減期と濃度飽和の混同です。こういうのは真剣な間違い(というのも変な言葉だが,誤解や曲解の類ではないという意味)であって,いやしくも学者を僭称するのであればわざと誤用して攻撃するなんてことは考えられません。まともな社会なら学者生命が絶たれるからです。幸いにして日本はまともな社会ではないから,安井至さんは学者生命を建前上は(わかっている人には心底軽蔑されながら)永らえています。
 念のためにしっかり書いておきます。体内半減期が仮に100日としても,半減というのは相対的な表現であって,100あったものなら50になりますが,元が100万あったとしたら半減しても50万なのです。ヨウ素を使って説明するとわかりやすいでしょう。体内半減期は80日(うろ覚え)とします。しかし,甲状腺がフルにヨウ素で埋まっていれば,その時点ではヨウ素は不要。すなわち,80日もかけなくて,速やかに放射性ヨウ素は排出されます。
 上のセシウムの濃縮はそれと逆に,際限なく100のうち一つ,また次の100のうち一つ,と体内にどんどん溜まっていってしまうのです。そこで第二の問題点になりますが,有名な御用論理,そのたまっていくのに上限があるから心配ない,という理屈のことです。つまり,濃度の飽和状態に到達するので自然に排出される,というのです。確かに,甲状腺のヨウ素はこの理屈で排出されるといえます。しかし,セシウムの飽和濃度はいったいどれだけなのか,ちゃんと言えるのでしょうか?安井さんは。
 市川氏は,飽和する濃度まで行ったら,ものすごく大変なことになるレベルだと言います。ラップ人(サーミ人)のチェルノの後の濃縮データをご覧ください。(低線量被曝の真実(5:生体内濃縮の謎) 2011年 10月 20日より)

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このような濃度の急速な上昇カーブであっても,まだ飽和レベルには程遠いと言われます。安井さんの下線部,”上に述べた上限値で止まる”は確かにその通りですが,そのレベルはどこなのかが問題なのです。

 面倒なので少し省略します。論点は同じだけど変なところが満載。読者は元記事に当たって,流れを確認してください。

 【安井さんの批判】
 「核種」という言葉がでてきた。核種は正確な表現であるが馴染めないかもしれない。「人工放射性核種と自然放射性核種」=「同一元素の人工放射性のものと自然放射性のもの」という意味なので念のため。以下、そう置き換える。
 「同一元素の人工放射性のものと自然放射性のもの」の体内挙動に差はない、と断言できる。放射線の害がすごいということを主張する人々にとって、自然放射線の存在、特にカリウム40という自然放射性核種の存在は、かなり邪魔ものなのである。


 下線部は全く違います。同一元素のこともあれば異なる元素間のこともあります。『断言できる』:おお,異議なし!『かなり邪魔もの』:むしろ,放射能の危険性を傍証するものと考えられます。

 【安井さんの批判】
 ヨウ素は甲状腺ホルモンという重要なホルモンの原料だから必要不可欠で、しかも、海から遠いところに居住するヒトにとっては、ヨウ素は、ときどきしか入手できない貴重な元素だから甲状腺に集めて利用している。非放射性であることとは無関係。


 何度も書くのが嫌になるけど,下線部は話の順序が逆なことに気が付かない,貧弱な論理力をさらけ出しています。もし,ヨウ素に放射性同位体が普通にあるようなら,こういうシステムにはできなかっただろうという話なのです。

 【安井さんの批判】
 あれあれ。先程と矛盾している。「さて、このセシウムというのには、残念なことながら天然のセシウムというのが無いんですが」、と語っていて、今回は、天然のセシウムがあることになっている。この矛盾に気づかないのか、それとも天真爛漫なのか。


 天真爛漫なのはあんたですっ!「あれあれ」のような余計な言葉がかわいいですよね。ここもpineleafさんに叱られています。

 【安井さんの批判】
 蓄えられるかどうかは、元素の特性が決めている。セシウムの体内での代謝速度が、そのサイズの大きいためにカリウムよりも遅いからであって、人工放射線 核種だからではない。非放射性のセシウムの代謝速度も放射性のセシウムと同じで、カリウムよりは遅い。すなわち、セシウムは、天然のもの放射性のものの区別なく、カリウムよりも体内で高濃度に溜りやすい。


 図らずもセシウムの危険性は認めていらっしゃいます(高濃度に溜りやすい)。その危険の程度が問題なんですが。

 【安井さんの批判】
 天然の非放射性のストロンチウムが入ってきた場合にも、カルシウムと似た化学的性質のために、その用途の一つである骨に溜まる=濃縮される。生物は「同一元素の人工放射性のものと自然放射性のもの」の区別をしている訳ではない。
 もしも生物が「同一元素の人工放射性のものと自然放射性のもの」の区別をするとしたらどうやってやるのだろうか。そのメカニズムを見つけたら確実にノー ベル賞ものなのだが、実際のところ、生物は「同一元素の人工放射性のものと自然放射性のもの」の区別をしていないので、見つける努力が無駄になるだけ。
 ・・・・・・
例えば、小佐古教授は非推進派だと思うが、彼に聞いてみたらどうだろう。


 安井さんは一貫して,「人工」と「自然」とを生体が区別していると市川氏が主張している,と思い込んでいますね。途中,あれあれ,おかしいな,と思い違いに気が付くチャンスもあったはずなのに,思い込みとは恐ろしいです。パピヨン自身も気を付けることにします。
 それから安井さんは小佐古教授のことをよく例に出されますね。ここでは何の関係もないのに。トンデモリスク論の記事にもそれがありました。これは正気に戻った学者への嫉妬かもしれませんネ(^o^)/。あとがきでも触れます。

 これからあとのことは,すべてこの思い込みのすれ違いなので,論評に値しません。pineleafさんの記事も併せて読んでください。念のために最後に繰り返しておきます。前報に書いた市川氏の主張のまとめ,その8番目を再掲しておきます。

 8.そこで,原発推進派は『人工放射性核種』,『自然放射性核種』がだめとなって(危険の違いがあらわになる),わざと「人工放射線」,「自然放射線」の話に持っていく。放射線自体の危険度は同じだ,といえるから。

【あとがき】 つくづく,この安井至という人間を軽蔑する。恐らく,はったりだけで生きてきたのだろう。学者という言葉がこれほど軽いとは。こういう場合,二つの道があるだろう。まず,学者という言葉を蔑みの言葉に貶める道,もう一つは学者という言葉を貶めるのではなく,安井至さんを「学者ではない」と切り捨てる道だ。
 どちらにすべきか。やはり,パピヨンは第二の道を行きたい。市川定夫氏も学者だし,小佐古敏荘氏も学者としか言いようがないからである。

 ちなみに,原発推進派であった,小佐古氏の涙の辞任にパピヨンは敬意をこめて注目したい。(安井至さんはどういうわけか,小佐古教授を自分の話の中によく登場させる。前のパピヨンの記事でもそういう話題を書いた。裏切りと思っているのだろうか?)小佐古氏は推進派であるのになぜ注目するか。
 1.まず,年間20mSvまで許容するとしたその線量が,いかに異常なものであるかについて,身を以って示されたことである。我々はその異常さをよくわかっていなかったはず。
 2.これから類推できることは,小佐古という方は,決して御用学者ではなかっただろうということ。彼なりに真剣に考えたうえで,やはり原発推進側に立ったのだろうと推測する。これは単に見解の相違ということに帰着するかもしれない。ただ,あの原発をどのように擁護できるか信じられないが。
こういう方は御用学者と言ってはいけないのかもしれない。原子力ムラでのおこぼれをどの程度ありついておられたのか,推進時の言動を全く知らないうえでの大胆な推理である。(甘いかなぁ(^o^))
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by papillon9999 | 2013-05-07 07:45 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from アルバイシンの丘 at 2013-05-08 18:08
タイトル : 自然放射線と人工放射線(3:もう一つの藁人形叩き)
 本記事は自然放射線と人工放射線(2:安井至さんの藁人形叩き)2013年 05月 07日の続編で,自然放射線と人工放射線(1:またしても安井至さん) 2013年 05月 03日で予告したもう一つの藁人形叩きを記録するものです。 ・2013年03月25日 人工放射線は自然放射線よりも危ないか  この方は京都女子大の教授です。ウィキには物理化学専門の化学者と書かれています。ブログタイトルが,『小波の京女日記』とあったので,こなみさんというきょうおんなの方のブログかと思ってしまいました(^o^)。 ...... more
Commented by 山崎 at 2013-05-10 13:21 x
情報提供した者です。山崎と申します。徹底的にやって下さってありがとうございました。体内半減期と濃度飽和の混同とは、安井至のウソのなんという低レベル。わかってよかったです。
Commented by papillon9999 at 2013-05-11 00:26
山崎さま 
書かねばならないことがたくさんあるのに,気力がわきませんでした。それを奮い立たせていただいて感謝したいです。
Commented by 二見の客 at 2013-05-19 18:45 x
kojitakenやvanacoralなんてのは理系オンチ。それにかっこつけたがり屋。だから、菊池誠なんかに噛み付いても逆に論破されるのを恐れる。そんなかっこ悪いとこをさらけ出したくないという防御本能で動いてるだけなのさ。
だあら、反原発トンデモ系ってのに感情的な悪罵を投げつけることしかしないの。こちらは菊池もやってることで、安心なわけよ。むしろ菊池の先兵の意識が大きいとワシは思うな。
ここのブログ主さんのように、根拠ある論理で菊池や安井を批判できるのは貴重だと思うよ。期待しています。
Commented by papillon9999 at 2013-05-20 22:40
二見の客さま

コメントありがとうございます。理系オンチという評価は私にはわかりませんが,まさか菊池誠ヨイショ記事のようなものはないでしょう。

低線量被曝に関する危険度意識とがれき広域処理に関するスタンスはどうだったんでしょうね。
これまでは無関心だったけど,そうはいかなくなるのかな?