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自然放射線と人工放射線(1:またしても安井至さん)
 思いがけず長いお昼寝の途中ですが,何やらひどくきな臭くなってきたので束の間のお目覚めとなりました。やはり世の中は次第にカルトじみて来ましたね。米国で卑屈なおべっか笑いを浮かべていたシンゾー教祖様の眼があらぬ光を帯びてきたようですが,皆様はいかがお過ごしですか。



 束の間のお目覚め記念としてお届けするのは天然放射線と人工放射線についての記事です。未だに本質の理解が一般に行き渡ってないようにみえます。これには原発推進側の涙ぐましい努力が大いに寄与しているのでしょう。意図的に本質をあいまい化する高等戦術は見事というしかありません。
 というのも,実は例のあの安井至さん(トンデモリスク論を振り回す安井至さんでおなじみ)が書かれた別の(飛んでる)記事を,昼寝の夢の中で知らされたのです。その記事とは

 ・人工放射性核種と自然放射性核種 2012-05-20(安井至)

 そもそもこの話はパピヨンの以前の記事
 ・低線量被曝の真実(5:生体内濃縮の謎) 2011年 10月 20日
 ・低線量被曝の真実(4:放射性カリウムの謎) 2011年 10月 19日

 およびパピヨンが勉強させてもらった市川定夫氏のレクチャービデオ
 ・放射能はいらない_1/4
 ・放射能はいらない_2/4
 ・放射能はいらない_3/4
 ・放射能はいらない_4/4

で決着を見ているのです。他にも優れた記事があると思いますが,これで十分なのです。ところが,安井至さんはこの市川定夫氏のレクチャービデオの評判を地に落とすべく奮闘されたのです。
 しかし,この奮闘はレクチャービデオの一部を要約して紹介したkiikochanさんの記事【注1】
 ・「自然放射線と人工放射線の違い」市川定夫氏(内容書き出し)
を基にした,極めて杜撰なものでした。
 この”杜撰”という評価はパピヨンの偏見ではありません。安井さんの記事を検証した記事があります。次のpineleafさんの記事です。
 
 ・「市川理論」というワラ人形 2012-05-23

 このpineleafさんの批判は極めて紳士的になされていて【注2】,パピヨンの態度とは全く違うことをその方の名誉のために強調しておきます。しかし,それでも(安井さんの)あまりにも頓珍漢,理解力の無さに,ついには

 『・・・しかし、私はこれを読んで落胆せざるをえなかった。これほど杜撰なものものだったとは!(赤字強調はパピヨン)
 『・・・それに気付きもせず、他人を「科学者・教育者の風上にも置けない」などと評するにいたっては、もはや単なる中傷というべきだろう。』(赤字強調はパピヨン)

などと書かざるを得なかったのです。(ただし,パピヨンの記事のこのような文脈で引用することに賛成されるかどうかはわかりません。)

 この安井至さんというお人は,よくもまあ,子孫が見たら恥ずかしくなるような記事【注3】をいっぱい書けるもんだと感心します。そしてその文章スタイル。必ずメタ的な皮肉(のようなもの)を混ぜ込んで,印象操作をしている(つもりになっています)。例示しようと思いましたがばかばかしいやめておきます。ぜひ,実際に記事をお読みになって,賞味してみてください。このスタイルは,まあ,一種のハッタリでしょう。”お前なんかとは格が違うのだ”,という暗黙のメッセージなのです。
 ところで,パピヨンのここでの書き方も同類ではないのかと思う方もおられますか。しかし,同列にしないでください。安井さんは立派に批判に値するのだから,お返ししてもいいでしょう。

 さて,上掲,安井さんの記事ですが,pineleafさんの的確に批判された部分以外について,せっかくだから書かせてもらうことにしますが,話は非常に込み入ってきます。なぜなら安井さんは正しいことにいちゃもんをつけたいので,相当に読者の目をくらます必要があり,そのため話の筋は非常に複雑な構造をもつようになるのです。何しろ相手の主張の誤解自分の見解の乏しさと,それに御用学者としての使命とが重なり合うのだから,もうメタメタに錯綜してきます。
 従って,安井さんの頓珍漢ぶりを系統的にわかりやすくまとめるのは至難の業なのですが,何とかやってみます。

 初めに,市川氏の主張(というか表現)をまとめておきます(パピヨン流の翻訳も含めて)。

 1.自然放射線を持つ元素は基本的に生命体は使わないようにしてきたが,カリウムだけは取り入れざるを得なかった。それは生命活動に大量に必要となる役目を果たすものであり,他に適当なものがなかったから。
 2.それでもちゃんと折り合いをつけられたのは,カリウム40の割合が極めて小さいこと,およびカリウムを一か所に蓄積せず常に移動するような使い方を見出したから。他のシステムを試みた生命体がもしあったとしても彼らは生存できなかったと思われる。それに半減期が12億年と非常に長いので,大量に取り入れても,全体で3~4000ベクレル程度に収まっているともいえよう。
  (パピヨン注:これは常に位置をずらせば褥瘡やタコができにくいことと似ている)
 3.しかしそれでも生命体はある割合で放射線の犠牲になっているだろう(炭素もある)。現在平衡状態にあるのかどうかはわからないが,多くの個体が生存できるレベルになっている。
  (これはパピヨンの意見)
 4.ところが人工放射線には(および自然放射線でもめったに遭遇しないもの)生命体は無防備である。それはなぜか,それは放射線そのものの性質ではなく,その核種が持つ”化学的”または”核反応以外の物理的(質量や体積などの)”性質による。
 5.つまり,放射線自体は人工も天然も同じだが,その化学的性質のために体内に濃縮される場合がある。
 6.その好例がヨウ素である。放射性同位体が自然には存在しなかったため,生命体は安心して集積して活用するシステムを構築した。従って,放射性ヨウ素は放射性とも知らずに生命体は集積するので(無論,非放射性との化学的違いはないから)危険となる。セシウムもストロンチウムも上手な排出システムが出来上がっていない。従って人工放射線は体内に濃縮する,といえる。なぜなら,今あるものでは
 『人工放射線=まだ排出システムがうまく出来上がっていない核種の放射線』(等号は矢印⇒のほうがいいかな?)
 の等式が成り立つから。(ただし,ほとんどの核種についてその性質はよくわかっていないのが現状である。トリチウムも人工的に増えると危ないのは明らかである。)
 7.ゆえに,「人工放射線」,「自然放射線」という言い方はまずく,『人工放射性核種』,『自然放射性核種』といわなければならない。つまり,放射線は同じというのは正しいが,それを以って自然放射線があるので人工放射線も大丈夫ということにはならない
 8.そこで,原発推進派は『人工放射性核種』,『自然放射性核種』がだめとなって(危険の違いがあらわになる),わざと「人工放射線」,「自然放射線」の話に持っていく。放射線自体の危険度は同じだ,といえるから。
 9.もちろん,以上は内部被曝に関してであって,外部被曝に関しては核種といえども変わりはない。外部では化学的性質は無関係だから。
 10.ちなみに,セシウムのことも書いておいたほうがよいと気が付いた。セシウムは天然物はすべて非放射性と考えてよい。化学的性質はカリウムと似ている。従って,体内に取り入れても排出されやすい傾向にある。ところが,質量がほんのちょっと大きい(元素周期表の二巡上)ので,カリウムのようにはいかない面がある。これを市川氏は”100入って1残る”という言い方をされている。生命体にとって天然セシウムはほとんど遭遇する機会がないが,人工セシウムと頻繁に遭遇すると,じわじわと蓄積されていく。極めて不幸なことに,この濃度は飽和レベルには程遠く,大量の人工セシウムを抱え込むことになる(トナカイの肉を食べるラップ人のデータ)。(6日追記)

 以上が市川氏の説く主張なのです【注4】。このことを頭に入れて安井さんの批判を読むと,安井さんの批判がいかに頓珍漢なものかよくわかるでしょう。まさに”藁人形”と戦っているのです。これを具体的に書く予定でしたが,やはり予定の時間をかなりオーバーしてしまいましたので,また次の機会に。といってもすぐです。

 そして,上記pineleafさんは的確な批判を為されたのですが,記事の最後に別の方の次の記事

 ・2013年03月25日 人工放射線は自然放射線よりも危ないか

を紹介し,『市川氏の主張における問題点をおおむねうまく指摘できていると思う』と書かれています。しかし,これについては全く賛成できません。こちらも相当にひどいレベルです。次の記事でこの記事の批判も試みます。

【注1】 市川氏の紹介記事の作者は,みんな楽しくHappy♡がいい♪のkiikochanさん。安井至なんかに負けずに頑張ってくださいね。

【注2】 pineleafさんは安井至さんをまじめな論者と思っておられるようだ。いい加減な人間であることを看破しているパピヨンとの違いはそこにあると思う。惜しいことに,最近の記事が見当たらない。

【注3】 ”恥ずかしい”とは二つの意味でである。一つは,その程度の理解力,論理力しかないこと,二つ目は,その程度の理解力・論理力しかないくせに,忠実な御用犬ぶりを発揮したがること,である。

【注4】 市川氏の主張なるものは『話し言葉』であることを忘れてはならない。したがって冗長さを避ける本能が働き,何度も同じことを繰り返すことはない。放射能危険派の人は,前後の文脈を切り離して,『自然放射線は濃縮せず,人工放射線は濃縮する』という表現をするべきではない。十分ご注意ください。
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by papillon9999 | 2013-05-03 11:25 | Comments(30)
Commented at 2013-09-02 18:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 荒城三太 at 2016-10-06 22:42 x
生物は同位体を区別することはできません。これを否定することは、生物学の常套的解析手段であるトレーサー実験を否定することになりますが、具体的な例があったら教えてください。
Commented by papillon9999 at 2016-10-07 15:09
荒城三太さんのコメントはここにもありましたか。気が付かないでいました。すみません。

ところで,
『生物は同位体を区別することはできません』
これを否定してはいけません?

私のこの記事で否定していますか?
むしろ否定できないからこそ,生物は放射性同位体の多いカリウムを必要最小限しか使わない仕組みを作り上げざるを得なかった,そういう主張なのですよ。

ちゃんと読み解いて,安井至さんに教えてあげてください。
Commented by 荒城三太 at 2016-10-10 20:26 x
カリウムは人体では8もしくは9番目に多く、ミネラル類としてはカルシウムとリンについで多い。特に特徴的なのは、カリウムは細胞等の構成材料としては多くなく、情報伝達に係り、それが一つの研究分野になるほどきわめて重要な物質です。
また植物においては、窒素、リン酸とともに3大肥料の1つです。生物学を知る人の前で、生物はカリウムを最小限にしか使わないと驚かれますよ。
Commented by 荒城三太 at 2016-10-10 20:29 x
訂正。
生物学を知る人の前で、生物はカリウムを最小限にしか使わないと言うと驚かれますよ。
Commented by papillon9999 at 2016-10-11 02:12
まだ理屈がお分かりで無いようで。
必要最小限ということの理解が困難だったのですか?
別に量が少ないという意味ではないですよ。生命体に必要なだけ必要なんです。当たり前だけど。
だけど、用の済んだカリウムは速やかに排出して、いつも或る一定の量だけが体内に残るようなシステムに作り上げたという意味なんですよ。
ご理解くださいね。
Commented by 荒城三太 at 2016-10-11 22:37 x
予想通りのコメントありがとうございます。
内部被ばくという点で濃度はキーファクターだと思うのですが。重金属や高分子では排出できないものもあるけれど、基本、必要な分だけ使って、不必要なものは排出するのは他の物質(とくに小さいやつ)では当たり前の話ですが。ちなみに、生物はセシウムとカリウムの区別を厳密には出来ず、投与された場合の挙動はほぼ同じといっていいでしょう。若干筋肉や骨に遍在するということはありますが、あくまで若干。セシウムも同様に排出されます。また、一定量だけ体内に残るといいますが、カリウムの少ない食事をとると、比較的容易にカリウム欠乏症になります。ただ単に垂れ流しているだけですよ。
植物に至っては、過剰のカリウムを与えるとガンガン吸収して、障害が生じます。理屈ではなく現実の現象です。
Commented by papillon9999 at 2016-10-11 23:27
>植物に至っては、過剰のカリウムを与えるとガンガン吸収して、障害が生じます

そりゃあなた,植物だって動物だって,一時に大量のカリウムでもなんでも与えたら,そりゃ異常が出るのは当たり前たい。
排出するにも処理能力が追い付かんだけたい。そうしたら障害が出るのも当たり前でしょが。
カリウムは垂れ流し,だからこそ,良いのでしょ。欠乏したらナトリウム排出ができんようになります。

それからセシウム原子はカリウム原子よりほんの少し物理的に大きいので,市川先生は100に一つずつ排出されずに残る,という言い方で説明しておられるです。
これまた予想通り? このコメントでいったい何を言いたかったのですか?
Commented by papillon9999 at 2016-10-12 00:23
>ちなみに、生物はセシウムとカリウムの区別を厳密には出来ず、投与された場合の挙動はほぼ同じといっていいでしょう

よく見たらこんなことも書いとる。というこつは,全くこの記事の趣旨を理解できとらんちゅうこつですな。
Commented by 荒城三太 at 2016-10-28 23:32 x
アルカリ金属のうちリチウムを除く、ナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウムは化学的な性質は非常に似ています。生体内においてもこの4種の物質の区別は質的なものではなく、量的なもので分布、挙動は組織レベルでは非常に似ています。ただ、生物学的半減期がカリウム30日程度に対してセシウムは60-90日と長く留まります。
人の場合、カリウム摂取量が少なくても排出を制限することはできません。健康な人であれば、過剰のカリウムは積極的に排出されます。一方、植物では特異的なカリウム排出機構はなく、標準施肥の数割増しの施肥でも過剰障害が出ます。
カリウムを必要最小限にしか使わない仕組みとはいったいどういった仕組みなのでしょう。具体的な、機構、それを支えるデータ等がありましたら教えてください。
Commented by papillon9999 at 2016-10-29 08:02
>カリウム摂取量が少なくても排出を制限することはできません

カリウムはナトリウムの排出を促して血圧を一定に保つ役割もありますね。マラソン後や夏に汗をかき過ぎた時など,塩分を補給しなければいかんが,塩分が流出する時にカリウムも一緒に流出してしまうという事でしょう。
要するに汗や腎臓の排出機構は,カリウムが十分か不十分かに関係なく,常に或る一つのカリウム原子を体内に留まらせない仕組みがあるのでしょう。これは別の見方をすると,必要最小限のカリウム量を維持していくことになります。しかも,個々のカリウム原子を常に更新していくやり方で。
腎機能が低下した時,つまり病気の時はその仕組みがうまく働かず,カリウム過剰症のような障害が起きますが,それは同位体の放射能とは関係ないでしょう。
単なる想像ですが,もしカリウムに放射性同位体が無ければ,過剰なカリウムをどこかに貯蔵しておく仕組みもあり得たかもしれません。また自然界にセシウムが大量に存在したならば,放射性同位体がないわけですので,安心してセシウムを貯留する仕組みが出来上がったかもしれない,というわけなのです。セシウムの放射性同位体は人工的なものです。
植物は筋肉や腎機能が無いので,カリウム過剰に対して動物ほどうまく出来上がらなかったのかもしれません。私ごときがおこがましいけど,そういうことなんじゃないでしょか。
Commented by 荒城三太 at 2016-10-31 23:26 x
いつまでカリウム教にとらわれているのでしょうか。papillonさん、あなたがカリウム様についてありがたく述べていることは、ほぼナトリウムにも当てはまります。もう一度言いますがナトリウムとカリウムは同じアルカリ金属元素で化学的動態はきわめて類似しています。生物は、両者の似ているところ、違っているところをうまく利用して例えば細胞内外の浸透圧の調整では、互いに拮抗的に作用し使い分けてるわけです。ちなみにルビジウム、セシウムも化学的動態は両者に似おり、Na-KポンプやKチャンネルに取り込まれます。通過効率が違うだけ。生体反応も複雑な化学反応の組み合わせ。セシウムと塩素が結合し塩化セシウムが生成される際には、陰イオンと陽イオンの結合であって好き嫌いや安心感を求めているわけでないのよ。読み返して恥ずかしくない? カリウムが体内に留まろうが入れ替わろうが内部被ばく量はベクレルによって規定されるの。植物のカリウム過剰障害も数割増し量を長期に続けて与えれば出るの。きちんとした科学的素養を身に着けたら。高校の生物学の本を読み直してごらんなさい。それとも、教科書は御用学者が書いたので信用ならないとでもいうのでしょうか。
Commented by papillon9999 at 2016-11-01 10:12
何を言いたいのか良くわからんぞ。ちっともカリウム教を否定していることにはならんのだが・・・??
ナトリウムとカリウムは細胞の内外でうまくバランスし,浸透圧を支配してる。故にこのバランスが崩れると生命体には不都合が生じる。ここまではいいでしょ。
ところで,ナトリウムの過剰,過小を調整するために排尿や発汗などで対応する。で,あなたの言いたいことは,ナトリウムは放射性同位体が無いのだから,ナトリウムについては貯蔵システムができてもおかしくないと言っているわけ?その答はようわからんが,もしカリウムも無事だったら,両者バランスして何かうまい仕組みが出来上がったかも知れんね。すでに出来上がった今の生命システムからあれこれ想像しても限界があるからね。

>セシウムと塩素が結合し塩化セシウムが生成される際には、陰イオンと陽イオンの結合・・・
これで何を言いたいのかさっぱり分からん。

>カリウムが体内に留まろうが入れ替わろうが内部被ばく量はベクレルによって規定されるの
ここの理屈をさっぱり理解してくれないのね。甲状腺のように,ヨウ素が一か所に留まっていたら時間をかけて正常な細胞が放射線によって傷つくでしょう?って話なんだが。
1個の放射性原子があちこち飛び回るんだったら,時間が短いので傷つけられる確率が非常に低くなるじゃん。ろうそくの灯も一瞬だったら触ってもやけどしない,あの理屈。それをパピヨンは辱(衣偏)創の論理と呼んどると。
論点をはっきりせんね。
Commented by 荒城三太 at 2016-11-01 22:58 x
頭痛くなってきた。平日の10時に何してんだ。夜中の2時とかにもコメント書き込んで。高校レベルの生物の知識もないね。
>何を言いたいのか良くわからんぞ。ちっともカリウム教を否定していることにはならんのだが・・・??
だからあなたはカリウム教というカルト宗教の信者だって言ってんのに。
>これで何を言いたいのかさっぱり分からん。
あなたの説明には、「安心してセシウムを貯留する仕組みが出来上がったかもしれない,」といった表現が出てきます。貯蔵するしないかは純粋に化学的反応の世界です。あなたはあなたの意志で例えばジンクをためることができるといっているのと同じですよ。
>ろうそくの灯も一瞬だったら触ってもやけどしない,あの理屈
放射線は一瞬でも細胞を破壊する。
>放射性同位体の多いカリウム
放射性カリウムの含有率は生物にとって無視できるほどの量。だからこそ、動物はカルシウム、ナトリウムとともにシグナル伝達の重要なパーツとして使っても生き残れたの。
>まだ理屈がお分かりで無いようで。
これは屁理屈というの。通常こういう場合は「理論」。ちなみに「理屈」2現実を無視した条理。「記事」1現実をありのままに記すこと。いずれも広辞苑より。日本語能力も中学生以下。放射線濃度って何よ。
どんなに粋がっても、あなたの能力の無さはあふれ出ているの。現実を見つめ、知をもっと学びなさい。このまま負け犬のままで一生送るの。
Commented by papillon9999 at 2016-11-02 08:17
匿名様,ありがとうございます。そうです。このサンタさんは私がメタな話をしていることがどうしてもわからんで。困ったもんです。大体,能力のなさとか負け犬とかそういう悪罵が出てくると終わってるんですね。
さてサンタさん,
>あなたはあなたの意志で例えばジンクをためることができるといっているのと同じ
これがメタな話であることを理解してない証拠。そういうことを言ってるのではないのだよ,わからんかな?
いわば思考実験。だから
>通常こういう場合は「理論」
思考実験自体を理論というのはおかしいこと,わからんかな。だから理屈というのが適当なんだがね。
>放射線は一瞬でも細胞を破壊する。
だがその強度によっては修復もなされるが,同じ細胞を破壊し続けたらその修復もかなわんということだ。これは理屈。わかった?理論なんて大げさな表現は不要のものって納得できんかな・・
>放射線濃度?
普通名詞として通用しとるよ。

ところでその執念で安井至さんにかみついたことあるかね?あっちは相当ひどいんだが・・・=^_^=
Commented at 2016-11-03 09:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-11-04 23:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 荒城三太 at 2016-11-07 22:37 x
メタってメタファー(暗喩)のこと。思考実験てなに。
>放射線濃度?
普通名詞として通用しとるよ。
単位は?

以前、安井氏が明らかに事実誤認をして意見を述べていたので、出典を明らかとしたデータと、さらに簡単に自覚できる方法を示しました。事実誤認を認め、そのことについては訂正されました。
ところで聞きたいのだが、市川氏のカビの生えたような古い、しかも化学的厳密性の低いビデオなんかをなんで後生大事に持ち上げるのかね。失礼だが、彼の文も読んだことがあるが、今だとSSHの生徒でも書かないような制度の劣る文章だよ。科学は今、猛烈なスピードで進化し続けている。最新の研究はフォローしてないの。

Commented by 荒城三太 at 2016-11-07 23:02 x
訂正
以前、安井氏が明らかに事実誤認をして意見を述べていたので、出典を明らかとしたデータと、さらに簡単に自覚できる方法を示しました。事実誤認を認め、そのことについては訂正されました。
ところで聞きたいのだが、市川氏のカビの生えたような古い、しかも科学的厳密性の低いビデオなんかをなんで後生大事に持ち上げるのかね。失礼だが、彼の文も読んだことがあるが、今だとSSHの生徒でも書かないような精度の劣る文章だよ。科学は今、猛烈なスピードで進化し続けている。最新の研究はフォローしてないの。
Commented by papillon9999 at 2016-11-08 10:04
まだあきらめずに粘っとるね。サンタさん,あなたにはここは10年早いんですがね。
>メタってメタファー(暗喩)のこと
これが違うとさ。話にならん。
>思考実験てなに
ほらほら,これさえ理解できとらん。
あんたの最初のコメントが次やろ?
Commented by 荒城三太 at 2016-10-06 22:42 x
生物は同位体を区別することはできません。これを否定することは、生物学の常套的解析手段であるトレーサー実験を否定することになりますが、具体的な例があったら教えてください。

つまり最初の高校生物の講義が完全に的外れだったことはもうわかったと思うが,その他の点では未だに的外れのまんまなのだよ。
思考実験には高校生物よりはるかに高い洞察力や博識が必要なんですよ。

ところで,
>安井氏が明らかに事実誤認をして意見を述べていたので、・・・事実誤認を認め、そのことについては訂正されました。
とのこと。こりゃ貴重な証言だが,具体的に教えてくれんかね。エビデンスちゅうかね。一体何を事実誤認していたのか,それをどう訂正したのか,すごく興味あるたいね。
>科学は今、猛烈なスピードで進化し続けている。最新の研究はフォローしてないの

高校生物からいきなり最新の研究に飛びましたなあ。えらい飛躍や。はいはい,わかりました。どこがどうなったんでしょうかね。物理学の世界になったのかな?
市川氏のカビの生えたような古い、しかも科学的厳密性の低いとか精度の劣る文章とか,ついに印象論だけになってしまいましたな。
Commented by 荒城三太 at 2016-11-09 23:38 x
>1.自然放射線を持つ元素は基本的に生命体は使わないようにしてきたが,カリウムだけは取り入れざるを得なかった。
:40K(4000Bq)、14C(2500Bq)、87Rb(500Bq)、210Pb、210Po各20Bq体重60Kgの日本人に含まれる放射性核種。これどう説明する。40Kによる放射線が低線量被ばくで最も憂慮すべきDNA損傷による発がんに特異的な効果があるとは思えないが、14cはDNAの構成原子でそれが崩壊すれば14Nとなり分子そのものを破壊してしまう。これも無視するの。量は少ないけど129Iだって天然由来があるのだけど。
思考実験は、もともと物理学の世界で、機器、技術の問題があって実証実験ができないが、理論をとことん突き止めて考えることから始まった。理論物理の世界です。そこにメタファーは馴染まない。ということさえわからない。かなり恥ずかしいことなのだよ。
>物理学の世界になったのかな?
本気でこんなこと言ってんの。印象論ではありません。市川氏の2000年のJJGの論文は、いわゆるぶっかけ試験。条件と結果で中身はほとんどブラックボックス。いまだと、マイクロアレイやプロテオーム、メタボロームを駆使して作用機作を明らかにしなければならないし、遺伝子が具体的に欠失、重複などのどのような変化を生じているのかを明らかにしなければなりません。わかる?古い科学的厳密性に欠けるとはそういったこと。
>>放射線濃度?
>普通名詞として通用しとるよ。
単位は?放射線用語辞典を見てもなかったけど。
Commented by papillon9999 at 2016-11-10 08:44
一体何を議論したいのかね?サンタさん。確かに14Cは,他の微量元素と違って,生体には脅威だ。だが,これとても生物学半減期は40日程度と言われている。これも一種の褥瘡の原理で生命体は凌いでいるといえる。
それでも,ある一定の割合の犠牲を差し出しているのだ,生命体は。
メタってメタファー(暗喩)のことじゃないって言ってるのに呑み込みが悪いね,サンタさんは。
市川氏の論文?そんな個別の論文のこと言われたって,わからんぞ,あんたの主観にすぎんとじゃなかね?何より,文句言うなら査読者に言わんばやろ。査読者は不明だろうから,その掲載誌に文句をつけんね!ここでごちゃごちゃ,主観で言うな!バカモン!筋が違うってことがわからんと?
サンタさんにそんな峻烈な批評眼があるのなら,安井至さんの論文も検証したとね?そうそう,あんたの貴重な証言のエビデンスはどうなったね?安井至さんが何を事実誤認していたと認めたのか,それをどう訂正したか,ほとんど唯一の功績かもしれんけん,非常に重要たいね。
そうそう,放射線濃度の単位?単位量当たりの放射線強度程度に考えればよかろうに。融通の利かん人やな。Bq/kgあたりでどうやね。
Commented by 荒城三太 at 2016-11-11 22:07 x
確かに14Cは,他の微量元素と違って,生体には脅威だ。これとても生物学半減期は40日程度と言われている。これも一種の褥瘡の原理で生命体は凌いでいるといえる。それでも,ある一定の割合の犠牲を差し出しているのだ。
<あれれ。カリウム教の信者はやめた?カリウムだけが褥瘡の原理じゃなかった?ヨウ素だって甲状腺に予め十分にあれば比較的短時間に体外に排出される。どんな放射性物質も線質と放射能が問題。Csの生物学的半減期は70日程度でCの2倍もない。
メタってメタファー(暗喩)のことじゃないって言ってるのに。
<ではなに。厳密性を期すためきちんとした議論では、短縮形は使わないのがルール。
文句言うなら査読者に言わんばやろ。査読者は不明だろうから,その掲載誌に文句をつけんね!ここでごちゃごちゃ,主観で言うな!バカモン!筋が違うってことがわからんと?
<生物学は進化していて、2000年の論文はもう古いってこと。2000年ではちゃんとした論文
あんたの貴重な証言のエビデンスはどうなったね?安井至さんが何を事実誤認していたと認めたのか,それをどう訂正したか,ほとんど唯一の功績かもしれんけん,非常に重要たいね。
<実名の安井さんに対して実名で対応しているから、内容を書くとこっちの実名、住所等がばれてしまう。あくまで荒城三太はネット上の人物。これに関しては何とでも言ってくれ。パピオンさんがここに本名、住所、電話番号を明記したら考えてもいいけど。ちなみに安井氏は事実誤認は認めたが、別の理由で主張は訂正しなかった。
放射線濃度の単位?単位量当たりの放射線強度程度に考えればよかろうに。融通の利かん人やな。Bq/kgあたりでどうやね。
<単位に融通が利くかい。あたりでどうか?まともな自然科学に対する感覚があるのかね。いや、まともな常識があるのかね。まともに社会人生活できている? 私の身長は5kgですと言っているのと同じ。ちなみにBqは放射能の単位、/㎏は濃度だから、Bq/kgは放射能濃度。このブログを記事と書いたり、まあ教養のないこと。「当ブログ内の表現,論理などは,平和活動等のために活用してください」なんてたいそうなこと書いているけど、こんな無教養、論理の通っていない主張誰の心も動かすことはできないよ。今日一日振り返ってみてごらん。誰かと面と向かって議論して、きちんと相手を納得させたかい。
Commented by papillon9999 at 2016-11-12 09:15
サンタさんは高校生物を引っ提げてここに乗り込んできたわけだが,どうも全体を俯瞰することが苦手なようだ。もう御託はいいから,以下の事情を理解せんね。面倒だがまとめてやるけん。その上で改めて文句を言うなら言いなさい。
まず,この記事の目的
1.御用筋でない学者らが内部被ばくの危険性を説くのに対し,
2.御用筋の茶坊主学者たちは次のように反論して,放射能は危険でないという論陣を張った。
3.すなわち,代表的なのがカリウムで,『人体にはもともと40Kの放射能を抱えているんだから生命体は少なくともそこまでの放射能には耐えることができる。だから内部被曝の危険性は大したことはない』,というような趣旨の理屈を使ったわけだ。
4.それに対する反論が市川氏をはじめとする褥瘡論理だ。確かに約4000Bqの40Kを抱えているが,生命体はそれをそのまままともに受け止めているわけではない,常に垂れ流しのイメージで使っているというわけ。だから,放射能が危険ではないという論拠とはならず,逆に放射能をいかにうまく忌避しようとしているか,放射能の危険性を傍証するものだ,となる。
5.そのほかにも,すでに4000Bqに耐えているのだから,また4000Bq加わっても耐えられるはずだ,という御用論理もあった。しかしもうサンタさんは理解できたように,その危険性は桁落ちせずに累積していくのだから,その御用論理も全く通用しない。
6.こういう醜い御用筋のバカたれの一人が安井至さんというお方なのだ。
7.だから<あれれ。カリウム教の信者はやめた?カリウムだけが褥瘡の原理じゃなかった?>なんて書かれると,あちゃあ何にもわかっとらんとバカにされても仕方ないのがわかるやろ。
Commented by papillon9999 at 2016-11-12 09:16
そして,ここから先がパピヨンの言う思考実験の領域になっていくのであるよ。サンタさんは思考実験というのがどうしても理解できんやったが,以下のようなことなんだ。余計なことといえばいえる話なのだが。
もしカリウムに放射性同位体が存在していなかったらどうなったろうか?自然界には放射性同位体のなかったセシウムが,大量に存在していたとしたらどうなったろうか?ひょっとしたらこんな生命体も存在したかもしれない,カリウム欠乏症というようなものを根底から解放してくれるシステムを備える生命体ができたかもしれんなあ・・・という夢想を語っただけなんだよ。

その他のことはすべて枝葉末節のこと。
だから,この記事に文句をつけるということは,高校生物を藁人形相手に講義することではなくて,例えばカリウムの貯蔵臓器なんて原理的にあり得ない,というように論証することなのだ。
または,4000Bq耐えられるんだから,さらに4000Bq加わっても耐えられるという”理論!”を作り上げれば良いのだ。そしたら,パピヨンも真剣に聴いてあげよう。

ということで,特別サービスは終わり。悪いことは言わん。早く帰って仕事に励みなさい。
メタな話っていうのも,以上の話から分かるやろ?もうこれ以上は教えてやらん!(=_=)
Commented at 2016-11-12 09:22
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 荒城三太 at 2016-11-15 22:30 x
高校生物を引っ提げてここに乗り込んできたわけだ
<どこが高校生物?具体的に指摘して。トレーサー実験?
まず,この記事の目的
<だから、この手の文章は記事とは言わないの。あなた外国人?
1. 御用筋でない学者らが内部被ばくの危険性を説くのに対し,
<御用筋って何?その定義は。議論にはしっかりとした定義が必要。ほとんどの人は内部被ばくの危険性と、その定量性の困難さを認めている。
2. 御用筋の茶坊主学者たちは次のように反論して,放射能は危険でないという論陣を張った。
<どの学者が言ってるの?
3. すなわち,代表的なのがカリウムで,『人体にはもともと40Kの放射能を抱えている。・・・だから内部被曝の危険性は大したことはない』,・・
<2では「放射能」の危険性を言っているのに、内部被ばくに対象がずれている。重要なのは放射能の強度。そのためにはきちんと定量したうえで議論しなければならない。
4. それに対する反論が市川氏をはじめとする褥瘡論理だ。・・・逆に放射能をいかにうまく忌避しようとしているか,放射能の危険性を傍証するものだ,となる。
<市川氏の公民館でやるような講演のビデオ以外で誰か文章化しているの。CsもRbもKと同じように垂れ流し。放射能は関係ないの。それと、パピオンさんは、流動性と局在性の区別ができずにごちゃ混ぜになっている。Kは組織的な局在性はないが、細胞内では、膜のチャネル部分に局在しているともいえる。どう説明するの。
5. そのほかにも,すでに4000Bqに耐えているのだから,・・・しかしもうサンタさんは理解できたように,その危険性は桁落ちせずに累積していくのだから,・・・。
<桁落ち理論て何?たまたま出会ったインテリ臭のする言葉に執着しないの。例えば、危険度1万の状態で、危険度が1増えたとて、それを気にすることが効率的でないということ。他のより大きな危険度10を与える因子を取り除くべきだということ。
6. こういう醜い御用筋のバカたれの一人が安井至さんというお方なのだ。
<強烈なインテリコンプレックスが臭い立つね。あの年齢であの情報収集行動量はすごいと思う。市川氏の原稿棒読みではない公民館講演に文章で批判するのは、いかがなものかなと思う。議事録を作成した経験がある人はわかるが人の話言葉はいい加減で文章に起こすととても見られないものになる。
Commented by papillon9999 at 2016-11-16 08:33
サンタさんも引っ込みがつかなくなったのね。はいはい,わかりました。サンタさんのコメントはすべて残しておきますので,読者の皆様に判断をゆだねるとして,ここはもう終わりにしましょうね。
Commented by 荒城三太 at 2016-11-17 21:17 x
そして,ここから先がパピヨンの言う思考実験の領域になっていくのであるよ。・・・・・・・・という夢想を語っただけなんだよ。
<恥ずかしい。思考実験とは、そもそもあまりに厳密すぎるあるいは理想的な状況を想定するため、現実的には実験を設定できない場合に行うこと。あなたのやっていることは単なる子供の妄想。大人は現実を見るの。きっと君の頭の中はチョウチョウが舞うお花畑なんだね。笑ってしまうというより、可哀そうになってきた。
その他のことはすべて枝葉末節のこと。どうも全体を俯瞰することが苦手なようだ。
<俯瞰が有効になるのは個々の詳細にとらわれて、全体が見えなくなった場合。個々の詳細を知らずに俯瞰に逃げるのはおよしなさい。
悪いことは言わん。早く帰って仕事に励みなさい。
<夜の10時の投稿に、「早く帰って仕事に励みなさい。」ってどういう時間感覚。普通の社会人は帰宅しているぞ。夜警の仕事でもやってんのか。それともパピロンさんはニート?現実逃避のおじさんか。
メタな話っていうのも,以上の話から分かるやろ?もうこれ以上は教えてやらん!(=_=)
<パピロンさんの言う“メタ”な話の意味が分からん。だっていわゆるメタな話はこんな幼稚じゃないからね。
一つ一つの言葉を理解し吟味し、他者との交換によってその意味の普遍性を確認していく。自分の薄っぺらな言葉だけでは世の中どころか、目の前の人一人も変えられないのだよ。結局、私の質問にまともに答えることができない。答えたところで、絶対普遍の単位さへ答えられない。知があまりにも少なすぎる。
Commented by papillon9999 at 2016-11-18 06:59
うーん,せっかく花道を用意してやってんのにねえ。一番欠けとるのはやっぱり日本語能力だね,なんて言わんから,あと1年後ぐらいにまたいらっしゃい。
ここはこのままにしとくけんね。