アルバイシンの丘
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随想や意見,俳句(もどき)

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永遠のコロンボ
「刑事コロンボ」ピーター・フォークさんが83歳で死去

本記事は「永遠シリーズ」の2作目。



初期の頃のコロンボはどうかした時にパピヨンそっくりに映ることがあった。もちろん,凛々しく映る時だけど。

息子と昔の作品を一緒に見ていた時に,彼が苦笑気味に「よく似てるなぁ・・・」と感嘆の声を挙げたことがあるぐらいだ。

だからなんか自分の末期を見ているような気がする。でもとても病状が想像できない。

昨年,ロスへ行った時,ロス市警を訪ねたかったのだけど果たせなかった。それからハリウッドでコロンボのペーブメント手形を探したのだけどそれも発見できなかった。自宅はロスにあったというから自宅にも行ってみたかったが,場所の手がかりが皆無だった。

ぴいぴーーぴ ぴいぴーぴ ぴいぴーーぴ ぴーーーーーーー

口笛と共にコロンボは永遠に去った。あの世で逢えたらいいなぁ・・・

ちなみに,永遠シリーズ一作目は
永遠の木枯らし紋次郎 2008年 05月 18日
です。

それからコロンボ関連ではこんな記事も書いてます。或る朝の小さな出来事 2010年 12月 23日
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by papillon9999 | 2011-06-25 12:22 | Trackback(1) | Comments(9)
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Tracked from アルバイシンの丘 at 2012-03-05 19:05
タイトル : カミさんよ,安らかに
 AXNミステリーチャンネルの「刑事コロンボ」全集は順調に続いている。先々週はもう53話。そのタイトルが,表題の「カミさんよ,安らかに」だ。  ・・・・・・  と書いてからもうひと月近く過ぎた。すでに59話が終了している。  なぜこの第53話の話を記事に?それは,この話を第一位にしようと思ったからだ。実は「コロンボで何が一番好き?」と聞かれてもその答を未だ用意していないことに最近気が付いた。それで,和製コロンボとしてはこれじゃいかん!と物色していたのであった。だって,まるで総理大臣のいない内...... more
Commented by たんぽぽ at 2011-06-25 14:52 x
>初期の頃のコロンボはどうかした時にパピヨンそっくりに映ることがあった
>彼が苦笑気味に「よく似てるなぁ・・・」と感嘆の声を挙げたことがあるぐらいだ

そうだったんだ。
(と、ここで、リンク先の記事に出ている写真を確認する。)
ときどき、「コロンボ式推論」っておっしゃるけれど、
これを意識していらしたのですね。

>口笛と共にコロンボは永遠に去った。あの世で逢えたらいいなぁ・・・

きっと逢えると思います。
Commented by 灰汁狸菟簀 at 2011-06-25 15:05 x
Henry Mancini "Mystery Movie Theme"
http://www.youtube.com/watch?v=KkvS8XLc874

ゲスト俳優陣が豪華メンバーでしたねえ。
テレビシリーズで主役級の俳優が悉く犯人役ばかり(嗤
皆、見事に悪役を演じてましたなあ…(^o^)/
Commented by papillon9999 at 2011-06-25 18:12
いらっしゃいませ,姫!

え・えーと,リンク先のあの写真が似ているというのではないのでして・・・・・(^o^)/^^^^^^^^^^
でも最近モテ系の韓流すっきり系ではなく古い系統に属しますです・・・(^o^)/^^^^^^^^^^
>きっと逢えると思います
う・嬉しいですぞ,姫!
そ・そうだ! 姫ともいずれ・・・あ,いや,どうかゆっくりゆっくりゆっくり・・ネ
Commented by papillon9999 at 2011-06-25 18:26
えーーー!あの名曲はヘンリーマンシーニだったんですか!知らなかった!それに,曲全部を聞いたのは何と初めてなんだよーーーお。
番組の最初と最後に聞けるだけしか聞いてないの。
自分のライブラリーに加えておかなくっちゃ!ありがと,灰汁さん。
たんぽぽ姫,記事に書いてある口笛とはこれのことですよ!

ぴいぴーーぴ ぴいぴーぴ ぴいぴーーぴ ぴーーーーーーー

>主役級の俳優が悉く犯人役
そうそう,犯人の心理状態がよくわかる演技でした。
中には被害者より犯人の方に同情したくなる場合もありましたなあ・・・すぐ浮かぶのは「別れのワイン」とか・・・殺される方が下らん人物で・・・
コロンボさん,パピヨンも行くから待っててネ,・・いや,すぐというわけじゃないけど・・コホン・・・あと20年以上は待ってもらわなくちゃいけないけど・・いい?
Commented by 灰汁狸菟簀 at 2011-06-25 20:05 x
私は「忘れられたスター」のジャネット.リー演じる犯人が
印象に残っています。銀幕への復帰に情熱を燃やすリーが
反対する夫を殺害してしまうが、実は…

今ならアルツネタを使うのでしょうが、当時は脳腫瘍に基づく
記憶障害という設定。

コロンボも逮捕せずリーの旧友の映画プロデュサーを偽
と知りつつ逮捕するなんともやりきれないエンディング…

劇中で若き日の自分の主演映画を自宅で16mmフィルム
を老いたリーが見続けるシーンが印象的でした。


だってホントに「銀幕の美女」なんですもん…(^o^)/
Commented by papillon9999 at 2011-06-26 10:01
>「忘れられたスター」のジャネット.リー

そうか,そういうのもありましたねえ。確かヒッチコックのサイコも彼女ですよね。16mmのシーンは自分の過去への執念を燃やすろうそくの最後の揺らぎを思わせる迫力が漂っていました。
演出とストーリーが高度に知的で,自分にとってすごく勉強になったような気になったもんです。
Commented by pulin at 2011-06-26 13:30 x
懐かしいドラマでしたね。
コロンボの、誘導尋問すれすれの犯人の自爆を誘うような引っかけ捜査、あれで公判を維持できるのかという話になって、そこはうまく証人が出るようなフォローが入っていると、まあそうでしょうと、昔そんな話題がありました。
Commented by papillon9999 at 2011-06-27 00:57
犯人が裁判で有罪となるかどうか,ホントはわからない場合も多かったですね。公判でしらばっくれたりでっち上げと攻撃したり違法に集めた証拠だと主張するとかネ。
でも犯人対コロンボの勝負で負けているのでプライドが許さないのでしょう。
尤も,死刑とプライドとどちらを選ぶかはホントは微妙ですが(^o^)/
Commented by papillon9999 at 2011-08-29 20:44
>「忘れられたスター」のジャネット.リー

先週のコロンボがまさにこれでしたぞ!

>旧友の映画プロデュサーを偽と知りつつ逮捕するなんともやりきれないエンディング…

うん,なかなか味のあるエンディングでしたな。”半年は持って見せる”,今見ると身代わり親友の言葉もイキだったんだねえ!